下痢の時の食事!おすすめはこれ!

下痢の原因には、食べ過ぎや飲みすぎのものであったり
ウイルス性のものであったり、ストレス性のものであったり、
病気のものであったり、実に様々な原因がありますが、
下痢の時の食事は、どのようなものを摂ったら良いのでしょうか?
下痢

下痢の時の食事は胃腸に負担のかからないものを

食べ過ぎや飲みすぎ、ストレス性のものも
多くの場合、消化不良によって
腹痛、下痢が起こっているため、
胃腸を休ませてあげることが大切です。
ですので、肉や魚などの脂質やたんぱく質の固形のものや
揚げ物などの脂分が多い物は、
胃腸にかなりの負担がかかるものとされているので、
下痢の時は食べないように!

胃腸に負担をかけないためには、できるだけ消化吸収の良い
食べ物を摂取することで、胃腸は休まりますので、
下痢も改善しやすいです。

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どういった食べ物が良いのか?

下痢の時に食べる、
一般的に消化吸収が良いとされている食べ物は、

  • うどんやそうめん
  • ご飯のお粥、パン粥
  • 野菜スープや味噌汁(具はすりおろしたものが良い)
  • 果物

とされています。
ですが、私としては、うどんやそうめん、お粥よりも
果物や野菜の生のものをおすすめします。
※果物にアレルギーをもっている方は控えてください
果物

なぜ生のものが良いのか?

果物や野菜など生のものには、食物酵素という
アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素
含まれています。
生のものがもつ消化酵素は、私たちが消化のために
胃腸を働かせる前に、事前に野菜や果物たちが
自ら消化を行なってくれるため、
胃腸の働きを抑えることができます。
つまりは、胃腸が休まるということです。

うどんやそうめん、お粥や温かい野菜スープなどは、
肉や魚などと比べると、たしかに消化は良いのですが、
火を通した時点で、酵素は壊れています。
ですので、事前消化が行なわれないため、
全て胃腸の働きで消化を行なわなければなりません。
ですので、野菜や果物のような食べやすい生のもの
おすすめなのです。

缶詰や市販のジュースはダメ!
缶詰や市販の缶やパックのジュースは、
100%と書いてあっても、
一度加熱されているので、
酵素は壊れてしまっているので、
消化酵素の手助けは借りれないよ!

生の野菜や果物の食べ方

下痢をしているときは、より消化吸収を助けるために、
生の野菜や果物も、すりおろしたりミキサーにかけるなどして
固形でない状態にした方が良いです。
例えば、バナナとリンゴ、ニンジンを一口大に切って、
ミキサーに入れ、水を加えて混ぜたもの
というような飲み物です。
イメージとしては、この動画のような感じになります。

入れる物は、火を通さないと食べられない野菜以外は、
基本的には生の野菜や果物であれば何でも良いです。
なお、お腹を冷やさないためにも、
野菜や果物は常温にしてから摂取すると良いでしょう。

水様便が出る場合は?

通常の下痢の場合は、上記のような食べ物がおすすめですが、
水様便が出ているようなひどい下痢の場合は、
食物繊維も摂らない方が良いかと思います。
水様便が出ているときは、脱水になる可能性もありますので、
常温のイオン水や水などを極力摂るようにしましょう。
水様便が治まり、通常の下痢くらいまで回復したら
上記の生の野菜や果物を摂取すると良いでしょう。

普段下痢にならないためには?

普段下痢にならないためには、
下痢の原因にもよりますが、
多くの場合は、消化不良が原因となっています。
ですので、

  • 食べ過ぎない
  • 食べ物をしっかりと噛む
  • 胃腸を休ませる

ということを守りましょう。
特に、お肉などは消化に時間がかかりますので、
良く噛むことは当たり前なのですが、食べ過ぎには
注意してくださいね。
焼肉を食べに行ったあと、下痢になったりする方が多いのは、
消化不良を起こしているせいです。
ちなみに牛乳を飲んで下痢になるのは、
消化分解がうまくできていないためです。
胃

胃腸を休ませる食事を作る

私は、医者ではないので、体験談として紹介いたします。
胃腸を休ませるのに向いている食事は、朝食です。
朝食に固形物を摂らないことで、胃腸を休ませることができます。
私が行なっているのは、
朝食は、生の野菜や果物と豆乳や水を加えたものを
ミキサーにかけ、飲むことです。
それに加えて、自家製ヨーグルトを摂っています。
これを毎日行うことで、3日に1度下痢をしていたのが、
今では全く下痢をしなくなりました。
乳酸菌のサプリメントを飲むよりも、私にはずっと効きました。
特に、便が臭うような方であれば、この方法を行うと
何か変化があらわれると思いますよ。

まとめ

下痢のときの食事や注意点を簡単にまとめると、

  • 胃腸に負担のかかるものは摂取してはいけない
  • うどんやお粥よりも、生の野菜や果物の方が消化に良い
  • 固形物は胃腸に負担がかかるため、できるだけ避けて
  • ひどい下痢の場合は、水分のみにしておく

というようになります。
また、下痢をしないために注意すること

  • 暴飲暴食をしない
  • 肉などの消化に時間がかかるものは食べ過ぎない
  • 良く噛む
  • 胃腸を休める食事を作る
  • ストレスをうまく発散する

といった感じになるかと思います。
最後のストレスをうまく発散するというのは、
できるならした方が良いのですが、うまくできない方も
追われると思います。
それ以外のものでしたら、実行できると思いますので、
チャレンジしてみてください。

最後に下痢が治まらないようでしたら、
なぜ下痢が続いているのか?という
原因を知るためにも、
一度、内科や胃腸科などに受診されることをお勧めします。

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