LED照明!リビング用なら替え時はいつ?

リビング照明(シーリングライト)をLEDにしたいと、
お考えの方は参考になるはず!
私の家のリビング照明をLEDにするときに
某大型家電店で徹底的に聞き、調べてみました。
LEDシーリングライト

LED照明と以前の蛍光灯タイプの照明との違いは?

LED照明と蛍光灯照明は、電気代や耐久性など
様々な点で違いがありますので見ていきましょう。

耐久性の違いは?

LEDの寿命は、およそ40,000時間
1日11時間つけたとしたら、10年間となります。
続いて蛍光灯の寿命は、6,000~15,000時間です。
平均して10000時間のものが一般的かと思いますので、
こちらで計算すると、寿命は、2.5年間程度となります。

  • LEDタイプの寿命 10年間
  • 蛍光灯タイプの寿命 2.5年間
値段の違いは?

値段は、リビングの畳数にもよりますが、
およそ10~16畳だったとして、

  • 蛍光灯タイプ 5000~10000円程度
  • LEDタイプ10畳 10000~15000円程度
  • LEDタイプ12畳 10000~30000円程度
  • LEDタイプ14畳 15000~50000円程度

このあたりの値段となります。
これはあくまでも目安で、実際に家電販売店に行くと、
ルーメンという単位で大きく表示されています。
およそ12畳のリビングなら5000ルーメン
14畳のリビングなら5500ルーメン程度の
照明が適切です。
私の家では、14畳リビングに
5600ルーメンのものを購入しましたが、光を100%にすると
蛍光灯タイプの照明よりも明るくなりました。

電気代・消費電力の違いは?

LED照明は、電気代が安くなるというイメージがありますが、
それは白熱球と比べてのお話し。
蛍光灯と比べると、同じ明るさにした場合、
さほど差はありません。
ひと月の電気代は、せいぜい変わって数十円くらい
LEDシーリングライトの方が、安くなるでしょう。

10年間では?
蛍光灯タイプとLEDタイプを
同じ明るさで付けたと仮定し、
ひと月に30円安くなったと仮定した場合、
1年間で360円。
10年間では3600円安くなります。
電気代だけで見ると、なんだか微妙な数字です。

ただし、LED照明は明るさを調節でき、それに比例して
電気代も安くなるという特徴があります。
全光(100%)ではなく50%の明るさにした場合、
電気代も半分になりますし、20%程度の明るさにもできます。
最近のものは、ECOモードにもできますので、
そういった意味では電気代の節約はしやすいかと思います。

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LEDタイプは、球の交換が不要?

蛍光灯タイプのものは、蛍光灯の取り換えが必要となりますが、
LEDタイプのものは、交換が不必要なのです。
これはメリットでもありますが、デメリットでもあります。
つまり、LEDは10年間という長い期間LEDを交換しなくても
良い反面、LED切れた場合、本体事交換することになります。
これは、不具合などない場合でのお話しなので、
実際は不具合などで10年間持たないかもしれないという
リスクが付いてきます。

LEDタイプは保障でカバー?
LEDタイプのものは、
市販ですと、お店にもよると思いますが、
およそ5年間の保障が付いてくると思います。
ですので、最低でも5年間は安心して使えることになります。
通販の場合ですと、1年間保障のお店が多いようです。

蛍光灯タイプの蛍光灯の値段

リビング用のシーリングライトについている丸型蛍光灯は、
3~4本が一般的です。私の家は、30型28wが4本ついてました。
上記に述べたように2本で2000円程度なので、
これを10年間使用したとしたら、蛍光灯にかかる金額は、

  • 3本の場合 12000円程度
  • 4本の場合 16000円程度

となります。
ですので、電気代や取り替えの値段など含めて
10年間にかかる料金だけを見ると、
LEDタイプの本体が15000円以上なら
蛍光灯タイプのシーリングライトの方が、
安くなります。
※蛍光灯タイプは元からついていると仮定するため
本体価格は入れていません。

LEDシーリングライトのメリット

ここまで見て、値段的にはあまり変わらないか
若干高くなるLEDタイプですが、
見るべきところは、その性能にあります。

LEDタイプは、明暗が自由に調節できるだけでなく、
暖かい橙色、白色、蛍光色などに調節することができます。
また、ECOモードも付いているので、自動で明るさを
調節するものもあります。
LEDリビングライト

場面ごとに切り替えができるのは
大きなメリットとなるでしょう。

LEDシーリングライトに交換するにあたって注意すること

注意することは、天井についている配線プラグです。
配線プラグ
こういったプラグが付いていれば、問題ありません。
プラグは四角いもの、丸いもの、薄いものなど種類が
ありますが、基本的に赤丸で囲った形のものが
付いていれば大丈夫です。
プラグの規格は変わっておらず、全て共通です。

結果どっちがいいの?

現状付いている蛍光灯タイプのシーリングライトが
まだ使えるのなら値段だけで考えると、
蛍光灯タイプを継続した方が、良いかと思います。

性能を重視するのであれば、断然LEDタイプを
おすすめします。

現状付いている蛍光灯タイプの
例えば、カバーがそろそろダメになっているなどの
何か不具合がある場合、古いタイプのものですと、
生産が終了してしまっていて、取り寄せが
不可能になっているということもあります。
(私の家がそうでした^^;)
つまり、本体を交換しないといけないといった場合は、
LEDタイプのものに交換すると良いでしょう。

  • 値段を見るなら蛍光灯タイプ
  • 性能を見るならLEDタイプ
  • 交換しなければいけないのならLEDタイプ
  • LEDタイプで安いものがあったのならLEDタイプ
    蛍光灯3本の場合、15000円以下のLED本体
    蛍光灯4本の場合、19000円以下のLED本体

最後に、どのお店でもそうだと思いますが、
店員さんはLEDタイプのものを勧めてきます。
購入を考えておられるなら、現状付いている蛍光灯タイプの
シーリングライトの蛍光灯の数を見てから、
市販のもの、通販のものの
リビング用LED本体価格を調べると参考になると思いますよ。

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