たけのこの栄養とカロリーは?ダイエットにおすすめ!?

たけのこの旬は3~5月
毎年食べる方も多いと思います。
たけのこご飯にしたり、煮物(わかたけ煮など)にしたり
美味しいですよね?
さて、たけのこって、栄養あるんでしょうか?
栄養がないというイメージはないでしょうか?
実際はどうなのか、徹底的に調べてみました。
たけのこ

たけのこに栄養はある?

たけのこの栄養100gあたりでは、このようになっています。

  • エネルギー 34kCal
  • 食物繊維 3.2g
  • カルシウム 18mg
  • カリウム 500mg
  • ビタミンB2 0.12mg
  • ビタミンC 11mg

このようになっています。
一応たんぱく質や脂質なども含まれてますが、
ほとんどないに等しいです。
ビタミン類もあまり入っていないですね。
ただ、食物繊維とカリウムは比較的豊富に含まれていますし、
カロリーもたったの34kCalしかありません。
このあたりをもう少し詳しく見ていきましょう。

食物繊維の効能効果は?

食物繊維は、第6の栄養素とも言われており、
皆さんもご存知かと思いますが、腸の掃除をしてくれ、
便通を良くしてくれます。
その他の効能として、

  • 血糖値の上昇を抑える
  • コレステロールの排出を促す
  • 満腹感が得られる

こんな効能もあるようです。
ですので、大腸がんや高血圧、糖尿病や動脈硬化などの
病気を予防する働きがあるのです。

ちなみに、たけのこだけで1日に必要な食物繊維(17g)を
摂取しようと思うと、550g程度。
普通サイズのたけのこなら2本弱食べなければいけません。
こう書くとたけのこの食物繊維量が少なく感じますが、
レンコンやキャベツ、ネギなどよりも
食物繊維が豊富に含まれています。

カリウムの効能効果は?

カリウムには、体内の水分バランスを整えたり
塩分(ナトリウム)の排出作用があります。
ですので、むくみ解消や高血圧予防に効果があります。
1日に必要なカリウム量は、

  • 男性2500mg
  • 女性2000mg

となっております。
たけのこだけで1日に必要なカリウムを摂取しようとすると、
400~500gのたけのこを摂取する必要がありますが、
こちらも現実的でない話ですね。

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たけのこのカロリー!ヘルシーでダイエット向き!?

たけのこを見ると、むくみ解消や便秘予防、
低カロリーで満腹感を刺激するということなので、
ダイエットにとても良い食材と言えるでしょう。
しかも、旬が味わえるのですから
食べない手はないかと思います。
ですので、次はたけのこ料理のカロリーを見ていきたいと思います。

たけのこ料理1人前のカロリー(目安)

  • たけのこの土佐煮 75kCal
  • 若竹煮 50kCal
  • たけのこご飯(0.5合) 318kCal
  • たけのこ汁 102kCal
  • たけのこと豚のオイスター炒め 312kCal
  • たけのこの酢豚 283kCal
  • 春巻き(1本) 127kCal

揚げ物やご飯が混ざるとカロリーはグッとあがりますが、
煮物などにすると、低カロリー食になります。
カロリーを減らすのであれば、煮物が良いですね。

おすすめヘルシー料理

おすすめとしては、
たけのこと鶏肉のはさみ焼きがです。
こうすることで、たんぱく質も摂ることができますし、
低カロリーですので、ダイエットや健康を気にされている方は
良いかと思います。
作り方は、
鶏ミンチにみじん切りにした白ネギと細かく切った戻ししいたけ
すりおろし生姜、醤油、酒、ごま油と塩コショウを少々加え
よく混ぜ合わせます。
薄く切ったたけのこの水気をよく拭いてから両面に片栗粉を
まぶします。
たけのことたけのこの間に先ほど作ったタネを入れて
フライパンで、焦げ目がつくように強火で焼いたら、
その後弱火でじっくり火を通していきます。
出来上がったら、ポン酢などをかけて食べると
美味しいですよ。

同じような食材で、たけのこと鶏肉のつくね
などもヘルシーでおすすめです。

まとめ

  • たけのこの栄養は、食物繊維とカリウムが主である
  • 低カロリーなのでダイエット向きの食材である

簡単にまとめるとこのようになります。
栄養はあまりないのですが、考え方を変えると
非常にダイエットに向いています。
たけのこを料理に入れる事によって、かさが増しますし、
食物繊維も摂れるため腸にも嬉しいです。

こちらの記事もあわせて読むと
参考になりますよ。
たけのこの保存方法と賞味期限は?

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