京都哲学の道!桜の見ごろは?見どころはどこ?

京都哲学の道は、哲学者である西田幾多郎や
田辺元が思索にふけりながら歩いたとして有名ですが、
春になると毎年数百本の桜が咲き乱れ、私たちの目を
楽しませてくれます。
距離にして1.8kmの散策道をゆっくりと歩きながら
桜を見るのも、また格別です。
そんな哲学の道の桜について徹底的に
調べてみました。
哲学の道

哲学の道の桜の見ごろは?どんな桜なの?

哲学の道の桜は、毎年4月上旬~4月中旬が見ごろとなっています。
3月の下旬ですと、ちらほらと咲いている程度ということもありますので、
行くとしたら、4月の上旬、特に満開を迎える
4月8日~10日あたりがよいかと思います。

本数にしておよそ450本程度ある桜は、
ソメイヨシノをはじめ、山桜やオオシマザクラ、
サトザクラ、シダレザクラ、など様々な種類が
あります。

哲学の道の桜の見どころは?

見どころと言えば、1.8kmにもわたる散策道の左右から
桜が咲いているため、散策道は桜のトンネルのように
なっているところです。
風のある日は、桜吹雪も楽しめるでしょう。

駐車場はあるの?

哲学の道は、北側(銀閣寺)と南側(南禅寺)どちらからまわるか?
によって、停める場所が変わってきます。
このあたりには、有料駐車場しかありません。
どちら側に停めた方が良いかと言うと、
北側(銀閣寺側)は、混みますので、
南側(南禅寺)の駐車場に停めた方が良いでしょう。
哲学の道周辺の有料駐車場はこちら

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哲学の道へのアクセスは?

車ではない場合は、電車と市営バスを利用します。
京都駅より、京都市営バス5号、17号、100号に乗り、
『銀閣寺前』で下車します。
ただし、花見シーズンの土日は、混みあうので、
京都駅から地下鉄に乗り換え、『丸太町駅』で下車。
その後、市営バス93号、204号に乗り、銀閣寺道で下車します。

阪急河原町からの場合は、市営バス17号か32号、
203号のいずれかのバスに乗り、『銀閣寺前』で下車します。

この二つの経路は、バスを利用します。
混雑しているときは、バスが動かなくなることもありますので、
徒歩で哲学の道を目指す方が確実かもしれません。
その場合は、
京都駅からだと、京都市営烏丸線・国際会館行に乗り
3駅『烏丸御池』で下車、京都市営東西線・六地蔵行に乗り換え
蹴上駅』で下車します。

河原町から蹴上駅まではこちらを参照

蹴上駅から歩いて
インクライン⇒哲学の道と歩みを進めます。
この間ずっと桜並木が広がっていますので、
京都の桜を満喫できるかと思います。
最終銀閣寺を見るのも良いでしょう。
徒歩でのルート詳しくはこちら

哲学の道付近の食事は?

哲学の道近辺は、食事をするというより
軽食をするというお店が多く並んでいます。
もちろん湯豆腐を食べるところなどもありますが、
うどん屋や洋食屋、ラーメン屋といったお店が目立ちます。
特にラーメンは激戦区になっているようで、『ますたに』という
お店が評判が良いです。
また、銀閣寺近くの『おめん』といううどん屋も有名です。
哲学の道付近のグルメスポットはこちら

まとめ

哲学の道の桜はおよそ2kmにもわたる桜のトンネルに
なっていますので、春のうららかな日に散策するには、
非常にお勧めです。宴会などを楽しみたい人向けではなく、
観光を楽しむという方におすすめです。

お花見シーズンの京都は、非常に込み合うため、
バスの利用は便利なのですが、
歩かれた方が確実だと思います。
道路の込み具合から、車で行かれるより
電車を利用された方が良いかと思います。
コースによっては、ずっと桜を見ながら
歩けますので、健康にもよさそうですね。

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