麦茶の効能!こんなにあったの?

麦茶は、コーヒーや緑茶などと違い
カフェインが含まれておりません。
なので、お年寄りから子供まで飲むことができますし、
病気の時でも寝る時でも時間に関係なく
飲むことできます。

麦茶

麦茶の香りに血液をサラサラにする効果がある

麦茶の香ばしい香りの正体は、
ピラジンという成分です。
この成分は、血栓ができるのを抑制する作用が
ありますので、脳梗塞や心筋梗塞を予防するそうです。
また、血行がよくなると肩こりや冷え性の
解消にもつながります。

また、精神を安定する効果もありますので、
ストレス解消やリラックス効果も期待できます。

ピラジンは、麦茶だけでなくコーヒーやピーマンなどにも
含まれているそうです。

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麦茶で便秘解消?

麦茶には、食物繊維やミネラルが
豊富に含まれております。
食物繊維は第6の栄養素とも言われており、
便のかさが増しますので、
便は腸内をスムーズに流れるようになります。

また、整腸作用がありますので、
便秘や下痢で悩まれている方には、
最適な飲み物と言えます。

麦茶でがん予防?

麦茶には、抗酸化作用があります。
これは、麦茶に含まれるPクマル酸などが
ペルオキシナイトライトという発がん性物質を
除去してくれるため、がん予防につながるそうです。

抗酸化作用により、老化防止や生活習慣病の
予防にもつながります。

胃を保護する作用がある

静岡大学と京都薬科大学の共同研究により
明らかにされたのですが、
胃粘膜を傷つけたねずみに、麦茶の抽出物を
投与したところ、傷が抑えられたのです。

このことから麦茶には胃を保護する作用が
認められました。

夏バテで胃が荒れている方や
暴飲暴食をされる方、元々胃が弱い方などは
麦茶を積極的に飲んでいきたいですね。

利尿作用でむくみ解消

麦茶には利尿作用があります。
カフェインが含まれてないのになぜ?
と思われるかもしれませんが、
麦茶に含まれているミネラルが
関係しているようです。

尿の排出を促しますので、
老廃物が体外へ出ていきます。
その結果むくみが解消されたり
膀胱炎の予防にもつながります。

体を冷やす働き

麦茶の原料である大麦には、体を冷やす作用があります。
熱中症で体温が上昇したときや、夏バテなどで
水分が不足しているときなどに、麦茶を飲むと
身体を冷やしてくれますので、効果的です。

このことから、昔から麦茶は夏に飲まれることが
多いのでしょう。

こまめに摂取しましょう

麦茶は飲み過ぎたからといって、
特に副作用がでるということはありません。
といっても、度を越えてしまうと体に毒ですが。

1日に必要な水分は食事を除いて
2リットルと言われています。
この2リットルを全て麦茶で摂取しても
問題ありません。

ただし、一度のたくさん飲んでしまうと
胃液が薄まり体調を崩してしまう恐れが
ありますので、こまめに摂取すると良いでしょう。

また、冷たい麦茶ですと、
胃の活動を弱めてしまいます。
上記であげた効能を最大限に活かすためにも、
常温で飲まれることをお勧めします。

1回に付き、100ml~200mlを目安に飲むと
良いかと思います。

摂り方としては、汗をかく前後がポイントです。
お風呂に入る前後や寝る前、朝起きたときなどは、
積極的に飲むように心がけたいです。

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2件のコメント

  • 糖尿と精神科の薬の副作用で喉がかなり乾きます
    一日に麦茶10リットルぐらい飲みます。
    先だって尿崩症の疑いがあると検査入院しましたが
    結果、ホルモンの出がわるいことがわかり
    尿として水分を放出しすぎるから脱水症状で喉がかわくらしいのです
    できれば利尿作用の少なく、低カロリーの飲み物を教えてほしいです

    • 管理人

      利尿作用がないものは、基本的にカフェインの入っていないもの。
      ですが、ミネラルやカリウムは少なからず利尿作用はあるようです。
      カフェインと比べたら、気にする必要はないかと思いますが。

      脱水症状ということなので、
      OS1という飲み物はいかがでしょうか?
      ポカリスウェットなどの砂糖を無くした感じの飲み物です。
      汗と同じ成分とも言われている飲み物で、
      脱水症予防としてよく用いられています。

      ただし、どういったお薬を飲まれているのか?わかりませんし、
      塩分の制限もわかりません。
      OS1には、500ml中1.46gの塩分が含まれていますので、
      それを何リットルも摂取となると、体に害があるかもわかりませんので、
      医師に相談された方が良いかと思います。

      カフェインが入っていない飲みものの一部をいうと、
      水や麦茶、ルイボスティーなどのハーブティーがあります。
      これらは、カロリーがありません。

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