子供のあせもに効く薬は?病院?市販薬?

夏になると、たくさん汗をかきます。
まだお肌の弱い子供は大人と比べて
あせもになる子が多いです。
あせもは痒いから掻くと、すぐに痛くなり
泣きじゃくる子供も多いかと思います。
対策として、これ以上掻いて悪化させないように
薬を使用して炎症を鎮めることが先決です。
子供のあせもに効く薬とはどんなものなのでしょうか?

病院でもらえる薬

病院でもらえる薬は、軽めのステロイド系の
薬です。特にこちらからこの薬がいいですと、
言わなくても処方されるかと思います。

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ステロイドは、身体に悪いというイメージを
もっている方は多いと思いますが、
医師の指示通りに適切に使用すれば
安心できるお薬なのです。

病院で処方される主なステロイドは、
中度のもの(Ⅳ群)が多く、
これはステロイド表でいうと、
下から2番目のものになります。
薬の名前は、『ロコイド』や『キンダベート
アボコート』『アルメタ』など
医師によっても症状によっても出すものが
変わりますが、ステロイドの強さ的には、
全て同じようなものです。
このまま、チューブ状のものを
処方されることもありますが、
私の子供が通っているところでは、
ロコイドに、アズノールオイラックス
混ぜたものが処方されます。

小児アレルギー科に通っているのですが、
その先生曰く、ステロイドは、
使用しないことより
炎症を悪化させることの方が、問題だとしています。
他に3件ほど小児科をはじめ皮膚科にも行きましたが、
やはりⅣ群までのステロイドは、どの病院に行っても、
処方されました。
全員が全員そうではないかもしれませんので、
あせもで病院に行った際は、医師によく相談してください。

市販で買える薬

まずは、炎症を抑えることが先決だと思いますので、
オイラックスやムヒベビー、ポリベビーなどの
かゆみを抑える薬が良いかと思います。
ただし、子供によっては、かぶれたりすることも
ありますので、使用する際は十分に注意しましょう。
ちなみに、市販で販売されているオイラックスには、
ステロイドが使用されています。
たんなる『オイラックス』には、
ステロイドが入っていないのですが、
『オイラックスH』のように
名前の横にアルファベットが付くと、
ステロイドが含まれます。

あせもローションなども良いかと思います。
ローションタイプなので、伸びが良く塗りやすいため
使用される方も多いようです。

ただし、その湿疹は本当にあせもでしょうか??
勝手診断をし、市販の薬をぬるとかえって症状を
悪化させたという例もありますので、できる事なら
病院へ受診された方が安心できます。

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