セロリの栄養!レシピ次第では嫌いな人も食べられる!?

セロリは一年中スーパーなどで販売されていますが、
季節的には11月が旬となっています。
セロリは、独特なにおいと味で好きな人もいれば
嫌いな人もたくさんいるかと思いますが、
栄養を見ると、実は優れた野菜なんです。

セロリの栄養と効果効能

セロリには、高血圧予防となるカリウムが豊富に
含まれており、便秘解消やコレステロールを減らす
食物繊維も豊富に含まれています。
その他として、代謝を良くするカロテン
ビタミンB1B2、Cも豊富に含まれているため、
風邪予防にもなります。
葉にはビラジンという成分が含まれているのですが、
血液をサラサラにすることで有名です。
セロリと言えば、独特の香りですが、この香りの成分となっている
セダノリッド、セネリンなどの成分が元となっており、
これらは、食欲を増進させたり、精神を安定させたり、
頭痛を和らげる効果があります。
このように、セロリは健康作りに一役かってくれる野菜
だということがわかります。

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誰でも食べられるセロリレシピ

セロリは独特な香りがあるため、
嫌いな人も多いはず。実は私もその一人なんです。
生で食べるのはもってのほかで、
煮ても焼いても食えないやつ・・・
形が残っていたらもう大変。
と、ピーマン嫌いな子供みたいなこといってますが、
そんな私でも美味しく食べられるレシピがあるので、
紹介いたします。

ズッパディサンテ(じゃがいもスープ)

【材料】
じゃがいも・・・・200g(小ぶりのもの2個)
セロリ・・・・1本
ネギ・・・・1本
たまねぎ・・・・1/4個
ベーコン・・・・1枚
バター・・・・15g
牛乳・・・・300ml
ブイヨン・・・・1.5個
お湯・・・・およそ300ml
生クリーム・・・・50ml
オリーブオイル・・・・20ml
パセリ・・・少々
塩コショウ・・・・少々
パルメザンチーズ・・・・適量

【作り方】
(1)じゃがいもの皮をむいて、できるだけ薄切りにして、塩水に漬けておきます。

(2)たまねぎとネギ、セロリは薄く切って、パセリはみじん切りにします。
ベーコンはそのまま使用しますので、切らずに!

(3)鍋にオリーブオイルを敷いたらベーコンを炒めます。
この時焦がさないように注意しましょう。
ベーコンがきつね色になり良い香りがしてきたら、
たまねぎ、ネギ、セロリとバターを入れて、さらに炒めましょう。
塩コショウで薄く味付けをしたら、次にじゃがいもとブイヨンを加えて、
お湯をひたひたになるくらい入れて、ジャガイモが軟らかくなるくらいまで、
煮ます。具は崩れても構いません。

(4)ベーコンを取り除きます。取り除いたら、スープをミキサーにかけます。
この時に、牛乳を少し加えると、ミキサーがまわりやすくなります。
ミキサーがない場合は、少々大変ですが裏ごししてください。
ドロドロ状態になったら、再び鍋に戻して火にかけながら牛乳を加えて
お好みの濃度まで伸ばしていきます。

(5)7分くらい煮たら、塩コショウで味を調えていきます。
火を止めて、お好みで生クリームを加えて混ぜましょう。
最後にパセリとパルメザンチーズをふりかけたら完成です。

冷たいスープにする
冷たいスープにすることができます。
その場合はパルメザンチーズは使用しません。
生クリームは冷えた後に、見栄えが良くなるようにかけると良いでしょう。

まとめ

セロリが嫌いな方は、スープにして食べましょう。煮たり焼いたりしたときよりも
食べやすくなるかと思います。
スープにしてもダメな場合は、そのスープを作っている途中で、
上記のレシピのように、一度ミキサーにかけて原型をなくすと、
食べられるようになるかと思います。
ミキサーにかけることは、上記のスープ以外にも活用することができます。
例を挙げると、カレーなどもルーを入れる前に一度ミキサーにかけると、
また違った味が楽しめますよ。

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