千歳飴は不二家!七五三の思い出に残りやすい理由とは?

七五三と言えば、着物を着た子供が千歳飴を
もって神社にお参りに行く。なんともほのぼのとした
光景ですね。
七五三
そもそも千歳飴は、元禄の頃(1688~1704)に浅草の
飴売りの七兵衛という人が紅白の棒状の飴を
寿命飴千年飴という名前で売られたのが始まりと言われています。
昔から、子供は健康に長生きしてほしいという願いが
込められていたんでしょうね。
昔は長い飴でしたが、現在では着物に合わせて長い物だけでなく
短い飴もあり、紅白だけでなくキャラクターものの千歳飴なども
販売されています。

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千歳飴は不二家がおすすめの理由

通常の千歳飴は神社で購入すると
袋に神社の名前が書かれているものもあって、
記念になるとして結構人気を集めていますが、
子供の視点から見ると不二家の千歳飴がおススメです。
というのも、率直に子供が喜ぶ味・デザインになっているからです。
親からしてみれば、神社で購入して思い出にと思うかもしれませんが、
子供からしてみれば、
可愛らしいデザイン(着物を着たペコちゃん)に
美味しい味という方が、やはり嬉しいものです。

不二家の千歳飴は、どんな飴?

不二家と言えば、代表するものは『ミルキー』です。
なので不二家で販売されている千歳飴は
『ミルキー千歳飴』になります。
種類は『赤』と『白』の2種類

赤と白の違いは、包装の違いと、飴の色が違う程度で、
味に違いはありません。
どちらも子供心をくすぐるミルキーの味になっています。

不二家千歳飴のカロリーは、赤白ともに、1本あたり113kcalなので、
子供が1回で食べきるにしては少々大きいかなという気はしますので、
半分にして食べるとちょうど良いかなと思います。

なお、乳製品となるので、牛乳などのアレルギーがある場合は、
食べない方が良いでしょう。

お求め先は、お近くの不二家に行かれるか、
スーパーによっては置いてあるところもあります。
また、通販でも販売されていますので、
七五三の日取りに合わせて購入すると良いでしょう。
いずれも10月中旬あたりより購入できるかと思います。

ミルキー千歳飴はこんなとき便利

七五三の思い出作りもそうなのですが、
例えば、子供会などで近所の子供たちに配らなければいけない。
親戚の子供たちが11月頃に多く集まるような機会がある。
など、子供たちが集まることがある場合は、まとめ買いすると
安くなりますし、重宝するかと思います。
また、もともとミルキーは美味しいという方が多いので、
普段の飴としても、たくさん買っておけば楽しめるかと思います。

まとめ

不二家の千歳飴は、非常に子供受けします。
また、子供だけでなくファンは多く家族で食べられるところも
多いかと思います。
ミルキーはいつでも食べられるというのがありますが、
不二家の千歳飴となると、味は同じでも
大きな長いミルキーは子供ながらに美味しく特別なもの
として、いまだに私の良い思い出に残っています。
今では、私にも子供がいるのですが、
やはり親子ですね。ミルキーが大好きなんです。
七五三に持たせたミルキー千歳飴は
もっと欲しい!!と、せがまれ困ったりもしましたが、
良い思い出として残っているかと思います。
七五三の千歳飴をどうするかお考えの方は、
ミルキーの千歳飴を持たせてみてはいかがでしょうか?
きっとお子さんは良い顔をすると思いますよ!!

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