ささくれの原因

ささくれは、手の指の根元部分に気付いたら
できていて、ひどい時は痛みもあり
なんとかならないものか?と思っているはず。
そこでさかむけがなぜできるのか?原因を調べてみました。
すると、いくつかの原因がありました。

乾燥が原因となっている

ささくれの原因として、乾燥があります。
皮ふは水分や油分で通常覆われているのですが、
これらが足りなくなってくると、皮膚は乾燥します。
水分や油分は、皮膚を守る役割があるのですが、
それがなくなることによって、ささくれができやすくなる状態に
なってしまいます。
ささくれの原因はいくつかありますが、
乾燥が主な原因となっています。
特に冬場になるとささくれが多くできるのもこの原因のためです。

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栄養が足りない

皮膚の主成分はたんぱく質です。
偏った栄養やダイエットなどにより、
たんぱく質が不足すると皮膚はぼろぼろになっていきます。
たんぱく質の不足だけでなく、たんぱく質を吸収するためには、
ビタミンCも必要です。ビタミンCが不足することによっても、
ささくれの原因となるようです。

水仕事が原因

主婦にささくれが多いのは、主に水仕事が原因となっています。
特に洗剤を使用することによって、指先に炎症がおこったり、
油分が奪われるため、ささくれになりやすいです。
また、仕事上手の消毒や手洗いを
こまめにしなければいけないような場合も、
ささくれになりやすいです。
子供の泥遊びも一緒で、水や泥による刺激で、
皮膚は炎症を起こし、ささくれができやすくなります。

除光液などが原因

除光液を使用したり、洗剤を使用したりと
指先に刺激になるようなものを使うと、
乾燥の原因となったり、刺激によって炎症の
原因となります。このことが原因で、ささくれが
できやすくなります。

他に血行不良や体調を崩したときにもささくれができやすくなります。
簡単にささくれの原因をまとめてみると、

  • 皮膚の乾燥
  • 皮膚への刺激
  • 栄養不足や偏った栄養
  • 血行不良
  • 体調不良

これらが原因となってささくれができるのです。

ささくれを予防するためには?

ささくれの主な原因は乾燥なので、
乾燥を防ぐことが大切です。
その方法として、保湿効果のあるハンドクリームや
軟膏を塗ると、乾燥は防げるためさかむけはできにくくなります。

水仕事を毎日のようにされる方は、ゴム手袋などを着用して
行なうことで指先の水分や油分が奪われることが防げます。
少々面倒くささはありますが、手先へのこまめな配慮が大切です。

栄養不足や偏りもささくれの原因となりますので、
バランスの良い食事を心がけましょう。
どうしても難しい場合は、サプリメントで栄養を補うと
良いかと思います。
積極的に摂る栄養は、ビタミン群です。
ビタミンCは、たんぱく質の吸収を助けてくれます。
ビタミンAは、不足すると皮膚が乾燥しやすくなるため、
積極的に摂っていきたいですね。
また、ビタミンB2は皮膚の発達、健康維持に関わりがあるため、
これらビタミン群を摂ることによってささくれの
軽減につながるかと思います。

すでにできてしまったささくれは?

すでにできてしまったささくれは、無理に引っこ抜いてはいけません。
無理に引っこ抜いてしまうと、傷が悪化したり炎症がひどく出たりします。
場合によっては、ばい菌が傷口に入り化膿することもあります。
こうなると激しい痛みを伴います。
ささくれができた場合は、はさみや爪切りでささくれの根元から
切り取るようにしてください。
また、『サカムケア』などの液体絆創膏を使用するのも対策になります。

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