新幹線ひかりとひかりレールスターの違いはこれだ!

新幹線のひかりとひかりレールスターは、どちらも『ひかり』が
ついていますが、どういった違いがあるのか?

停車駅は?

まずは、『ひかり』の停車駅を見ていきましょう。
ひかりは、東京~博多間を運行する新幹線で、
時間帯や曜日によって停車する駅が異なります。
全列車が停車する駅は、

東京 - 品川 - 新横浜 - 名古屋 - 京都 - 新大阪 -
新神戸 - 姫路 - 岡山 -福山 - 広島 - 新下関 -
小倉 - 博多

となっています。
一部の『ひかり』が停まる駅は、

小田原、熱海、三島、静岡、浜松、豊橋、岐阜羽島、
米原、西明石、相生、新倉敷、新尾道、三原、東広島、
新岩国、徳島、新山口

となっています。

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続いて、『ひかりレールスター』の停車駅です。
ひかりレールスターは、新大阪~博多間を運行する列車で、
こちらも、時間帯によっては停車駅が異なります。
全列車が停車する駅は、

岡山 - 福山 - 広島 - 小倉 - 博多

となっています。
新大阪へは、一部の列車が始発終点に含まれていないため、
入れておりません。
一部の列車が停まる駅は、

新大阪、新神戸、西明石、姫路、相生、新倉敷、新尾道、
三原、東広島、新岩国、徳山、新山口、新下関

というように、『ひかり』と『ひかりレールスター』の停車駅の違いは、

  • ひかり ⇒ 東京 - 博多間
  • ひかりレールスター ⇒ 新大阪 - 博多間

という大きな違いがあり、同区間の停車駅の
全列車停車駅を見ると、レールスターの方が、
停車駅が少ないことがわかります。
一部列車停車駅を合わせても、レールスターの方が
停車駅が少ないため、目的地に着く時間としては、
レールスターの方が早くなる場合が多いです。

最高速度は?

『ひかり』と『ひかりレールスター』では、
一部区間が異なるため、速度の違いは若干
ありますが、最高速度は、どちらも285km/hと
なっています。
つまり、速度については、違いはありません。

見た目の違いは?

『ひかり』は、300系と700系で編成されていましたが、
2012年3月で300系は全編成から引退しましたので、現在は
700系編成となっています。
同じく『ひかりレールスター』も700系で編成されているため、
現在は見た目の違いはありません。
ですが、レールスターには、車体に『Rail Star』とロゴが
入っているため、見分け方としては、ロゴを見ることになります。

このような感じですね。

内装の違い

ひかりレールスターは、サルーンシートと呼ばれる2+2シートの指定席は、
他のひかりと比べて、ゆとりを持たせてあるのが特徴です。
また、4人用のコンパーメントが付いています。これは、完全な個室ではなく
パーテションで仕切ってあるという構造になっています。
また、サイレンスカーと呼ばれる、緊急アナウンス以外のアナウンスを
全てカットしている車両があります。読書や仕事など集中したい方に
おすすめです。
というように、『ひかり』にはない車両内の違いがいくつかあります。

指定席や特急券などの料金については、『ひかり』も『ひかりレールスター』も
違いはありません

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