落下腸は運動不足が原因!?治し方(治療法)を探ろう

TVで紹介されて、徐々にその症状名の認知度が増してきた『落下腸
下腹が出ていて、便秘気味の方って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

落下腸とは、お腹の周りの筋肉や骨盤周辺の筋肉が衰えて、
腸が下に下がってくることが原因で、『下腹が出る』『便秘になる』という症状が出てきます。

骨盤のゆがみや猫背などの姿勢も原因となっているようですが、
一番の原因は、運動不足のようです。

落下腸の治し方は?

運動不足が原因となっているのなら、それを解消することによって
落下腸は改善されていきます。筋肉で腸を支えるという点において
バストアップと似通っているところがありますね。

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簡単にできる運動としては、ジョギングやフラフープなどがあげられます。
ジョギングが難しいようなら、ウォーキングから始めるのも良いかと思います。

家でもできる方法としては、ウエストをねじる運動が効果を発揮するかと思います。

  • 片足を前方に大きくだし、両手を広げて雑巾をしぼるイメージで、ウエストを左右にねじる
  • 骨盤の左右の出っ張っている部分を片方ずつ空き缶をクシャっと潰すイメージで、上にグッと持ち上げる。

これを1回の動作に5~10秒くらいかけてゆっくりと10回程度行います。
これだけでもかなりの運動量になります。

大切なのは、『ぞうきんを絞る』『空き缶をクシャっと潰す』というイメージです。
頭の中でしっかりとイメージすることによって、普段使わない筋肉も使うことになりますので、
少しの動作でも大幅に効果を上げることができます。

その他の方法として、マッサージや骨盤矯正ベルトなどもありますが、
基本は運動することが大切であると思います。

この二つは、合わせて行うと良いでしょう。

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