お年玉切手シートの使い道は?価値があるもの?

お年玉年賀状の4等でもらえるお年玉切手シートは、
50本に1本の確率で当たるので、1度は当たったことが
あるという方多いと思います。
お年玉切手シートは、その年の干支が描かれた
50円と80円の切手がセットになっており、
年賀状用に使用するには1年ずれることになりますので、
使いづらいこともありますよね?

そこで、皆さんがお年玉切手シートを
どのように使われているのか?について徹底的に
調べてみました。

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お年玉切手シートの使い道

この切手は、年賀状用ではないため、
普通の切手として使用している方が圧倒的に
多いようです。年内に出すのなら、
干支は合っていますので、違和感はありません。
具体的には、50円のものは、ハガキに使用し、
80円のものは普通に封筒などに貼り使用されるようです。
中には、懸賞用として使用される方もいるようです。
普通の切手ではないので、目立つのでしょうか?
お年玉切手シート

何に使おうか迷っているうちに結局は
引出しなどにしまいこんで使わないという方も
多いようです。

こんな使い方はタブーです

お年玉切手シートは、古くなると使いにくくなるのですが、
基本的にどのように使用しても構いません。
ですが、かしこまったハガキや手紙
例えば、お礼状やお悔み、お見舞いといったようなものには
使用しない方が良いでしょう。
こういったかしこまったものには、
普通の切手の方が望ましいかと思います。

古いお年玉切手を使用する際は、
親しい人に普通の手紙として送る場合は
問題ありませんが、上記のようなかしこまったものに
使用するのは、非常識ととらわれてしまうことが
ありますので、気を付けてください。

こんな使い道もある

使いそびれたお年玉切手シートは、
干支が変わればさらに使いにくくなってしまいます。
そういった場合は、12年間保存しておいて、
年賀状用として使用すると面白いかもしれません。

オークションや買取業者で売却する

普通の切手もそうなのですが、
古くなればなるほど、価値が出てきます。
ですので、オークションや売却業者に買い取ってもらう
という方法があります。
価値については、
昭和25年のもので、未使用で保存状態が良いものであれば、
40000円もの価値が付きます。
昭和26年になると値段は下がりますが、
それでも8000円という価値があります。
昭和64年のもので、200円
平成25年のもので230円という価値があります。
詳しくはこちらを参照

オークションだと、古い物だと買取業者より
値は上がるかと思いますが、タイミングなども
関係してくるかと思いますが、
基本的には130円よりは価値が出るかと思います。

という具合に、ずっと残しておくと
価値が出てくるので、ちょっとした楽しみにも
なりそうですね。
ただし、保存状態は良い物でないといけませんので、
空気に触れないように密封して、劣化しないように
気を付ける必要はあります。

まとめ

一般的には、親しい人、友人などに
使用するケースが多く、懸賞用として
使用する場合もちょくちょくあるようです。
言えることは、
かしこまったハガキや手紙でない限り、
基本的には自由に使用して良いということです。
使うタイミングを逃してしまった人は、
上記のように価値が出るまで保存しておくというのも、
個人的にはおすすめで、ちょっとした楽しみにつながって
良いですよ!!

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