おせちの黒豆のカロリー!食べる順番で意外な落とし穴が・・・

おせち料理の一品に黒豆があります。
黒豆は、砂糖と醤油と塩で味付けをしますが、
砂糖はおよそ1カップ~2カップ程度使いますので、
カロリーは高いものになります。
※1カップあたり120g
黒豆

黒豆のカロリーは、作り方にもよりますが、
大さじ1杯分で、およそ40kCalあります。
黒豆が好きな人なら、大さじ2~3杯程度は
パクパク食べると思いますので、そういった方は注意が必要!
ただし、カロリーだけ見ていると、落とし穴に落ちることに・・・

黒豆の砂糖は要注意

砂糖は、果糖とブドウ糖が結合したものなのですが、
口では、咀嚼しても唾液アミラーゼ(酵素)でも分解できずに
消化器官へ送り込まれます。
砂糖が分解されるところは、小腸です。
小腸から分泌される分解酵素、マルターゼやスクラーゼによって
分解されるのですが、砂糖をたくさん摂ると酵素の浪費となり、
代謝が悪くなってしまいます。
少量なら問題ありませんが、砂糖は常習性があるため、
ついつい食べてしまいがちに・・・
摂り過ぎには注意してください。

また、砂糖が分解されてできたブドウ糖が、血中にあふれ血糖値が上がると、
すい臓からインスリンが分泌されます。砂糖を過剰に摂取すると糖尿病になる
可能性もありますし、なによりインスリンを分泌させるような食べ方は、
空腹になりやすいため、ダイエットの敵ともいえます。

スポンサーリンク

食べる順番で回避できる

おせち料理
黒豆は炭水化物であり、砂糖もふんだんに使われています。
これを最初に食べると、先ほども言いましたように、
インスリンが分泌される食べ方となり、空腹を招きますので、
結果太りやすい食べ方になってしまいます。
ですので、黒豆は後の方に食べる方が良いでしょう。

おせち料理の食べ方としては、
まず、酢レンコンや煮しめ、昆布巻きなどの食物繊維が
豊富に含まれている料理からいただき、
次にエビやタイ、かまぼこなどのたんぱく質を
いただきます。
最後に黒豆などの炭水化物をいただくと良いでしょう。

  1. 野菜などの食物繊維
  2. タンパク質
  3. 炭水化物

この順番でいくと、雑煮も後の方で食べるのが良いのですが、
通常は、お雑煮も同時にでてきますよね。
置いておくと、お餅が硬くなってしまいますので、
できるなら途中で、あるいは食事のしめ
お雑煮を用意するようにしたほうが健康にダイエットに
向いていると思います。

おせち料理に一品追加

おせち料理に一品追加することによって、
消化の手助けをすることができます。
簡単に言うと太りにくくなるということ。
追加する材料は、オレンジやぶどう、
リンゴといったフルーツ
そして、海藻やアボカド、タマネギ
大根やキャベツなどの野菜です。
これらは、加熱せずに生で食べることによって
脂質や炭水化物などの消化の手助けになります。
カロリーを気にしながら食べると、せっかくのおせち料理も
美味しくいただけないかと思います。
ですので、このような生の野菜や果物を加えるだけで、
太りにくい食事となります。

まとめ

黒豆はカロリー以外にも、砂糖が多量に使われているので、
高カロリーかつ代謝の低下につながりやすい料理です。
少量なら特に問題はありませんが、これを多量に食べるとなると、
身体のトラブルが発生することもありますので、
量はほどほどに!
どうしても気になるということでしたら、
食べる順番生の野菜や果物を追加することによって、
身体への負担を減らすことができますので、
是非試してみてください。

スポンサーリンク


コメントを残す




CAPTCHA