コーヒー飲むと下痢になる!?原因は何??

私はコーヒーを飲むとお腹が緩くなり、場合によっては
下痢にもなります。
コーヒーは、
インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、缶コーヒーなど
種類に関係なく、そのような状態になります。
コーヒーの何に反応しているのか?
原因は何なのか?徹底的に調べてみました。
コーヒー

下痢になるのはカフェインが原因?

コーヒーには、カフェインがたくさん含まれています。
インスタントコーヒーでは、100mlあたり45~60mgのカフェインが、
ドリップコーヒーでは、100mlあたり90mgのカフェインが含まれています。
缶コーヒーでは、種類により大幅に異なりますが、
例えば、キリン ファイア 挽きたて微糖では、1本で136.8mgのカフェインが
含まれています。
カフェインの作用として、摂取しすぎるとお腹が緩くなります。
なる人とならない人がいるのは、体質だといわれています。
つまり、カフェインを摂取して下痢になる人は、カフェインが合わない
ということのようです。
ですが、ココアや紅茶、お茶などで下痢にならないのは、なぜでしょうか?
一概には言えませんが、カフェイン量が原因となっている可能性があります。
ココアのカフェイン量は、コーヒーのおよそ1/6だといわれていますし、
紅茶もお茶もコーヒーと比べるとカフェイン量は少ないです。
ですので、他のカフェイン含有飲料を飲んでも、下痢にならない。
という可能性があります。
ただし、玉露はカフェイン量が多く、コーヒーの倍程度含まれています。
玉露を飲むとお腹を壊すかもしれません。
コーヒーで下痢になる人は、栄養ドリンクを飲んでも
お腹を壊す可能性があります。
事実私は、栄養ドリンクを飲んで下痢になったことがあります。
カフェインが原因というのは、可能性としての話なので、
別の原因を探ってみましょう。

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コーヒーの成分が原因?

栄養ドリンクやコーラ、ココアなどを飲んでも下痢にならないのに、
コーヒーを飲むと決まってお腹が緩くなる、下痢になるという人は、
カフェインではなく、コーヒーに含まれているタンニン
原因となっているかもしれません。
タンニンは本来胃腸を修復する作用をもっていますが、
多量に摂取したり、タンニンが合わない方にとっては、
胃腸を荒らす原因ともなります。
胃腸を荒らすため、お腹が緩くなったり下痢になる可能性があるのです。
タンニンは、コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶などにも含まれているため、
これらの飲み物を飲んで下痢になるという人は、
タンニンが合わないという可能性があります。

また、コーヒーにはさまざまな化学物質が含まれており、
体に良い作用をするそうです。
ですので、コーヒーを健康法に使うこともあるのです。
ですが、時間が経つと(入れてから30分後)、化学物質は時として
体に悪さをすることもあるんだとか。
この化学物質が原因となって下痢を引き起こしている
可能性があります。

アレルギーが原因?

コーヒーアレルギーというものがあります。
症状としては、下痢、湿疹、気分が悪くなる、痒くなる
手が震えるといった症状が出る可能性があります。
※補足:アレルギーが原因で症状が出る、ということが
すべてではなく、あくまでも可能性の一部として
お話させていただいてます。

これらがすべて出るということではなく、どれか一つの症状が
出てくるという場合もあります。
他のカフェイン含有飲料を飲んでもなんともないのに、
コーヒーを飲むと決まって下痢になるという人や、
気分が悪くなるという人、特に、昔はコーヒーを飲んでも何ともなかったのに、
最近コーヒーを飲むと下痢やお腹が緩くなるといった方や、少し飲んだだけでもいつのんだとしても何かしらの症状が出るという場合は病院で診てもらうと解決するかもしれません。

ですが、カフェインを摂取しても同じような症状が出ますし、カフェインの方が可能性としては高いかと思いますので、そこまでアレルギーを疑う必要はないかと思いますが、
上記のようにコーヒーを少しでも飲むと必ず何かしらの症状が出るという場合は、注意が必要でしょう。

ブラックコーヒーは大丈夫なのに・・・

ブラックコーヒーを飲んでも平気なのに、
クリーム、ミルクなどを入れると下痢になるという人は、
乳糖が分解できていないため、下痢になっている可能性があります。
乳糖とは、牛乳や乳製品に含まれており、日本人は
この乳糖を分解する消化酵素の分泌が少ない人が多くおられます。
分解できないため、消化不良を起こして下痢になっている
という可能性があるのです。
このような方は、他の乳製品を食べたり飲んでも
お腹を壊すことがあるかと思います。

結局コーヒーの何が原因となっているの?

実は、結論は世間的にも出ていないというのが現状です。
全て可能性の話となりますが、
可能性が高いものでいえば、カフェインが原因となっているか
コーヒー自体に含まれる化学物質が原因になっている
事だと思います。
カフェインを摂取しすぎると、交感神経を刺激して胃腸の働きを
低下させます。胃腸が動かないために、吸収されず下痢になっている
ということが考えられます。
事実、朝何も食べていない状態で下痢になりやすいという人は、
たくさんおられます。
また、コーヒーはゆっくりと飲む方が多いと思います。
ですので、入れてから時間が経過するために、
様々な化学物質が悪さをして下痢を引き起こす、
この2つが原因となっている可能性が高いというわけです。
※根拠あるものではなく、可能性としての話です。

どちらにせよ、コーヒーという飲み物は、下痢を引き起こす原因が
たくさんあるため、飲みすぎに注意することに越したことはありません。
コーヒーを飲んで下痢をするという人で、どうしても飲みたいという方は、
下痢になる可能性を減らすため、
ノンカフェインコーヒーや、タンポポコーヒーなどを試されるか、
空腹時にコーヒーを飲まない、入れてから時間をかけて飲まないなどの
対策をしてみてはいかがでしょうか??

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2件のコメント

  • りけい

    コーヒーアレルギーのところの気分が悪くなる、手が震えるといったものはコーヒーアレルギーなどではなく、カフェインが交感神経の作用を増強した結果、つまりカフェイン自体の基本的な作用な気がするのですが…

    • roomfanmeron

      貴重な情報ありがとうございます^^

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