靴にガムが付いた!取り方はどうすればいいの?

歩いていると、なんだか歩くたびに
粘りがあるな~。
と思って、靴の裏を見てみると、
ガムがべたっと付いてる・・・。

棒でほじほじしても、
どこかに擦り付けてもなかなか取れないガム・・・。
こんな経験1度や2度ではないはず!!

ここでは、靴の裏に付いたガムの取り方について
おすすめ方法を紹介いたします。

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油を使うと簡単に取れる!?

ガムは、油を使うと簡単に取ることができます。
なぜかというと、ガムは酢酸ビニル樹脂というものが
原料なのですが、これが油脂に溶ける性質
持っているのです。

ですので、靴の裏に付いたガムに油をつけて、
擦っていくと、次第にガムは溶けて粘性を失い
ペースト状になっていき、やがて取れます。

仕上げに、ティッシュなどで靴の裏を拭いたら
キレイになります。

油脂って都合よくもってないけど・・・

油脂といえば、サラダ油や灯油、脂身、バター
などを想像してしまいそうです。
家ならいいですが、
出先でこんなもの都合よく持ってるわけありません。

そこで、持ってそうな油脂といえば、

  • マニキュア
  • ジッポライターのオイル
  • 油性マジック
  • チョコレート
  • ポテトチップスなどの油を使ったお菓子
  • ハンドクリーム

これらいずれかは持ち歩いている可能性が
高いのではないでしょうか?

冷やして取る!?

氷

ガムを冷やすとカチカチになり取れやすくなります。
氷をビニール袋に入れて、それを靴の裏に付いた
ガムに数分間押し当てていると、
ガムが固くなります。
固くなったら、棒でごしごしと取るか、
擦り付けたり、ティッシュで取っても良いでしょう。

ですが、出先では都合よく氷なんて
持ってません。
そんな場合は、これらを使うと良いでしょう。

  • コールドスプレー
  • 制汗スプレー
  • ヘアスプレー

これらを持っていた場合は、
使ってみてはいかがでしょうか?

ビニールを使って取る!?

ビニール製のものを使用して取る方法もあります。
たとえば、ポケットティッシュの袋を使った場合、
まず靴の裏に付いたガムにポケットティッシュの袋を
あてがい、しっかりと押さえつけます。

次にそのまま歩くか、その場で足ふみをしてください。
しばらくすると、ビニール側に強くガムがくっつきますので、
ビニールをはがすとガムも一緒についてきます。

ただし、ガムを踏んだ直後でないと、
ガムの表面に砂やほこりなどがついて
粘性を失ってしまい、ビニールに付きにくくなるので、
その場合は、棒などでぐりぐりとして粘性を出してから
この方法をすると良いでしょう。

これは、靴の裏よりもビニールに付きやすいという
ガムの性質を利用した取り方になります。

まとめ

家ならいろいろな方法が試せますが、
外出中は、持ち物も限られてきます。

ガムを踏んだ場合、パニックにならず、
まずは、カバンの中を見てみましょう。
上記で挙げた
油性の何かやスプレー、ポケットティッシュなど
入っているかもしれません。
そのときは、この記事を思い出して
実行するだけです。

では、検討を祈ります。

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