カマキリのエサ!何食べるの?量はどれくらい必要?

カマキリを捕まえてきて、飼育することになった。
でも、カマキリってエサは何食べるの?
1日に量はどれくらい必要なの?と飼ったことが
なかったらいろいろ疑問が出てくるもの。
そこで、カマキリのエサと量について徹底的に調べてみました。

スポンサーリンク

カマキリのエサ何食べるの?

カマキリの種類(国産・外国産)などで
大きさが異なるので、若干エサの大きさも
異なるのですが、一般的に生きているものは、
自分のサイズにあったものは全般的に食べます。
カマキリの幼虫のエサはこちら

具体的にいうと、

バッタ、イナゴ、蝶、セミ、ハチ、ガ、コオロギ、ハエ、アブ、
カマキリ、トカゲ、トンボ、カエル、ゴキブリ、など

このように、なんでも食べちゃいます。
場合によっては、ネズミや鳥だって食べるそうです。
でも、カマキリがエサとして認識する大きさもあるので、
基本的には、カマで挟める大きさならなんでも食べると
思ってよいでしょう。

また、エサの中にカマキリというのが入ってますよね?
カマキリって共食いもしちゃうので、飼育するときは
1つのカゴに1匹だけ入れて飼育したほうが
良いでしょう。

そして、エサは何も生きているものじゃなくても
良いんです。
たとえば、
ヨーグルトやハム、プリン、パン、まんじゅう、ソーセージ、
カブトムシなどにあげるゼリー、干しエビ、
鶏肉などの生肉、魚の切り身
などなど、本当にいろんなものを食べます。
中には意外なものまで入ったってますが、
プリン食べてる動画があるので見てください。

おすすめのエサは何?

おすすめとしては、やはり自然界で食べてるものが良いかと思います。
そこで、手軽に手に入る生きたエサでいえば、
庭などにもいるバッタ

ペットショップに販売しているコオロギは、
エサを外で探さなくても手に入るのでお勧めです。

釣り具ショップで販売されている、
サシ(ハエの幼虫)やブドウムシ(ガの幼虫)なども
自然界でエサとなることがありますので
問題ないでしょう。

どうしても、エサが手に入らないというときのみ、
鶏肉や魚の切り身などをつなぎとして
与えると良いかと思います。

エサの量は、1日どれくらい?

カマキリは、エサをあげたらあげただけ
食べてしまいます。
あげすぎると、お腹がパンクしてしまいます。

一般的に言われているエサの量は、
2日に1回、コオロギやバッタ、イナゴなどを1匹
このくらいの量で充分ですが、
1日に1回与えても問題ないです。

また、お腹が張ってきた場合卵を持っていることが
あります。その場合は、エサの量を少しだけ多めに
あげたりすると良いでしょう。

忘れてはならないのが、水分です。
基本的に水を与えると良いです。
霧吹きでカゴを1日1回濡らしてもいいですし、
濡らしたティッシュを入れておいてもいいです。
※濡れティッシュを置く場合は、毎日交換しましょう。

また、口に直接水滴をもっていってやると、
飲んでいるのが実感できますよ。

エサやりの注意点
カマキリ飼育で失敗のほとんどが、
エサのやりすぎと、水不足です。
この2点を注意して死なせないようにしましょう。

まとめ

カマキリは、基本的には目の前で動くもの、動かしたものは
なんでも食べます。
といっても、きゅうりやキャベツなどの野菜は食べないと
思いますが。

理想としては、自然界で食べているバッタやコオロギなどの
エサがお勧めで、1~2日に1回の量。
水分は毎日1回与えてあげると、
うまく飼育できると思います。

LINEで送る
Pocket


スポンサーリンク


2件のコメント

  • 小林聡太

    カマキリは、基本的にどこにいますか?
    教えてくださーい!!あと、カマキリの中には針金虫がいるといいますが、死んだカマキリは、すぐに埋めた方がいいでしょうか。

    • 管理人

      カマキリは、草原で草がおいおい茂っているところなんかでよく見かけますね。
      葉っぱの上なんかにいますよ。
      餌になるバッタやコオロギなんかも草原にいますし、
      コオロギはペットショップで餌として売られていることもあります。
       
      ハリガネムシはカマキリが死ぬと一緒に死んでしまうといわれてるみたいですが、
      ひょっとしたら出てくるかもしれませんね。
      埋めてよいと思いますよ。

      ちなみに生きてるカマキリからハリガネムシが出てくると、
      カマキリが死ぬ確率が非常に高くなるようです。

コメントを残す




CAPTCHA