生まれたばかりのカマキリの幼虫のエサは?

生まれたばかりの赤ちゃんかまきりは、
大人と違い体が小さいため、
普通のコオロギやバッタは、大きすぎて
食べられません。

では、どんなエサを好んで食べるのでしょうか?
見ていきましょう。

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赤ちゃんカマキリの体に合わせたエサが良い

赤ちゃんカマキリには、エサも
スモールサイズのものが良いです。

お勧めとしては、
アブラムシ(アリマキ)ワラジムシの小さいもの
ショウジョウバエなどが良いでしょう。

ショップで売っているものであれば、
コオロギのSSサイズのものを買うと
捕まえる手間が省けるかと思います。

また、ショウジョウバエについてですが、
牛乳の瓶や直接虫かごに
バナナなどの果物を入れて、
数日放置しておくと、
勝手に湧いてきますので、
こちらもおすすめです。

ショウジョウバエをおびき寄せる場合は、
ショウジョウバエが通れて、カマキリが
通れないガーゼやアイロンの当て布を
被せておくと良いですよ。

ショウジョウバエとは別に
良いといわれているのが、
クチキバエやキノコバエです。

これらは、カブトムシの幼虫用の
マットをケースに入れて、庭などに
放置しておけば、ハエが卵を産み付けてくれ、
勝手に増殖してくれるので、
腐敗物を扱うショウジョウバエよりも
使い勝手が良いかもしれません。

ハエやアブラムシは2週間程度!?

ですが、カマキリの幼虫は成長が
早く、アブラムシやショウジョウバエで
対応できるのは、
生まれてからせいぜい2週間程度。

それ以降のエサは、
ミルワーム小さめのコオロギなどが
良いでしょう。
ミルワームは、釣り具屋などで販売されていますし、
ミルワーム、コオロギ共に通販でも手に入れることができます。

また、エサに困ったときは、
生の鶏肉や魚の切り身、ハムでも良いかと思います。
その場合は、糸などで縛って、目の前でゆらゆらと
してあげると興味を示して食べてくれるかと思います。

ですが、基本的に生きたエサを与えるように
しましょう。

水分も忘れずに
カマキリの幼虫も
水分をたくさん飲みます。
1日一回は、木や枝などに
霧吹きで吹きかけてください。
また、木や枝は脱皮する際に必要に
なりますので、入れておいたほうが良いでしょう。

カマキリの幼虫をオナジカゴに入れていると・・・

赤ちゃんの幼虫を多量に同じカゴに
入れていると、共食いが始まります。
自然の世界でも、カマキリの幼虫同士は
敵であり、エサでもあるので、
同じカゴに入れている以上
共食いは仕方のないことです。
共食いを避けるのであれば、
一匹一匹違うカゴに入れておく必要があります。

卵からかえったカマキリは、
一般的な飼い方として、
ある程度逃がすか、
共食いさせてから(いすぎるため)、
残った幼虫を飼育する。
というのが、通常の飼い方のようです。

以上、カマキリの幼虫のエサについてでした。

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