とびひの治療!病院や市販薬の薬は有効?注意点はあるの?

とびひは、放ったらかしにしておくと、
どんどん広がっていく可能性がありますので、
とびひができた場合は、速やかに治療することが
適切でしょう。

では、治療というのは具体的にどのようなことを
行なっていくのでしょうか??

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病院での治療は?

とびひになると、小児科(子供の場合)もしくは
皮膚科に行くと良いでしょう。

とびひは、かゆみを止めることが先決ですので、
抗生剤の入った軟膏や飲み薬が処方されることが多く、
また、炎症を伴っていた場合、抗炎症作用のある薬
処方されるかと思います。
そして、細菌を退治するための薬として、
抗菌薬が処方されるかと思います。
ただし、医師の判断のもと処方されますので、
医師の指示に従ってください。

薬については、飲み薬や塗り薬など複数種類がありますので、
子供に使用しやすいものをもらうよう医師に相談すると
良いでしょう。

一般的に、処方された薬が効いているかどうか
見るために再受診する必要があります。

受診

とびひの薬は市販薬のものでも良いのか?

基本的には、病院で処方される薬を
使用した方が、治りが早いのですが、
たとえば、土曜日の午後や日曜日祝日といった
病院がやっていない場合は、
市販薬の使用も良いかもしれません。

市販薬の購入については、
一般的には、抗生物質の入っているものとなりますが、
薬局の薬剤師さんに聞いてみると良いでしょう。
どういった薬が使われるか例を挙げると、
「ドルマイシン軟膏」「ドルマイコーチ軟膏」「イソジン軟膏」
「テラマイシン軟膏」など様々なものが販売されています。

どれが良いのかは、やはり薬局の薬剤師さんに
尋ねてみてください。

また、最近では薬局でも病院で処方されるような
クラビット錠も販売されるようになりましたので、
そういったものも含めて相談すると良いかと思います。

とびひの注意点は?

とびひは掻かせないことが大切なので、
かゆみの原因となるものを抑えることをします。
たとえば、汗をかいたりすると、かゆみが増してしまうので、
ぬれタオルなどでこまめにやさしく拭き取ってあげたり、
シャワーをするのも効果的でしょう。

2次感染を防ぐために、プールやお風呂(湯船)に入らない。
タオルは使い分ける。子供が2人以上いる場合は、
とびひの子を最後に入らせるなどの対策が必要でしょう。

とびひの部分は強くこすらず、石鹸をしっかりと泡立って、
泡で洗うような感じでやさしく洗ってください。

寝ているときなど無意識のうちに掻くこともありますので、
その場合は、幹部にガーゼをあって保護してあげましょう。
ガーゼをすることで、とびひが広がらないようにする
効果も期待できます。

また、小さなお子さんですと、掻くと悪化してしまいますので、
その時だけでもミトンの着用などをすると良いかもしれません。

とびひは治るまでに何日かかるのか?

とびひの状態にもよりますが、
薬をしっかりと塗ったり、飲んだりしていると
早い方だと、数日で治るようですが、
およそ1週間程度で完治する場合が多いようです。

ですが、状態がひどい場合では、
完治するまでに1か月や3か月と長期間かかる場合も
あるようです。

もし、病院で処方された薬を使用しづつけているにも
かかわらず、再受診の際にまた同じ薬が
処方されるようならば、
違う病院にも受診されるというのも
必要なのかもしれません。

まとめ

  • とびひは、放置していると悪化することが多い
  • 病院は皮膚科か小児科に行くと良い
  • 抗菌薬や抗生物質、抗炎症薬などの飲み薬や
    塗り薬が処方されることが多い
  • 病院が開いてない時などは、薬局の薬を使用すると
    良いかもしれません。その場合は、薬剤師さんに相談する
  • 注意事項として、プールや湯船に入ってはいけない
  • 子供が2人以上いる場合は、とびひの子は最後に入る
  • 汗をかいてる場合は、こまめにぬれタオルで拭いてあげるか
    シャワーで流してあげると効果的
  • タオルの使いまわしをしない
  • とびひ部分は、しっかりと石鹸を泡立てて
    顔を洗うようにやさしく洗う
  • 極力掻かないようにするために、
    乳児の場合はミトン、幹部はガーゼで保護する

以上のことを守っていると、治りが早くなるかと思います。

とびひの原因についてはこちら

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