七五三はお寺でも大丈夫?お金を包むのしの表書きは?

七五三を神社ではなく
お寺で行うには何か問題が
あるのかどうか?
もしお寺で行うとなった場合、
お金を包む表書き、神社でいう玉串料などは
どうなるのか??
という疑問が生まれたので、徹底的に調べてみました。

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お寺で行なっても良い?

もともとの意味合いからいえば、
氏神様へここまで成長できたというご報告
お参りということなので、
神社で行うのが正しいのでしょうが、
信仰の自由という部分から
神様ではなく仏様に
感謝の気持ちを表すという意味でいうと
お寺で行なうのは全く問題にはなりません。

というのも、昔のようにしきたりなどの領域が
なくなってきてることが挙げられます。

たとえば、神社でもお葬式があったり、
お寺でも地鎮祭を行なったり、
神前結婚があるように、仏前結婚があったり、
神道でもお彼岸やお盆があったりします。

七五三

ニーズに合わせてお寺や神社も
変わってきてるのかも知れません。

お寺によっては七五三のはがきを出す
ところもあります。

もっと言えば、教会で七五三を
行うところもあるようです。

お寺で行なう際の注意点
夫婦と子供のみで行う場合は、
特に問題はないかと思いますが、
祖父母や御親戚の方が同席される場合は、
事前に相談しておいた方が良いでしょう。
七五三は神社で行う方が多いので、
「なんでお寺で?」と、なる場合もあるようです。

玉串料はお寺ではどうなるの?

神社の場合だと玉串料や初穂料などになりますが、
お寺の場合は、七五三に限らずすべて
「御布施」という形になります。
ですので、表書きも「御布施」と書けば良いでしょう。
もしくは「御供」や「御仏前」と書くと良いでしょう。

なぜ、御布施という形になるのかというと、
僧侶(お坊さん)に渡すものではなく、
僧侶を通じて寺院の御本尊の前に
供えられるものなので、このような形になります。

もし御布施の他に七五三と分かるように
添え書きをする場合は、
中央のやや上部に「御布施」と書いて
その右上に御布施の文字よりも少し小さ目に
「七五三詣」と書くと良いでしょう。

お寺で行なう場合の御祈祷料金は?

お寺によって異なります。
場所によっては、紙礼は2500円~、
木礼は3500円~というところもありますし
個別対応で、2万円かかるところもあったり、
合同であっても1万円かかるところもあり、
これは、お寺に聞いてみないとわかりません。

なお、お寺での七五三は、お寺によっては
行なっていないところもありますので、
事前に聞いておいてください。
また、要予約のところもあれば、
予約なしのところもお寺によって
異なるので、前もってお寺に聞いておきましょう。

まとめ

お寺での七五三は戦後より一部のお寺から
始まり、今ではメジャーとまではいきませんが、
お寺で七五三を行なっているところもたくさん
出てきています。

とはいえ、祖父母や御親戚の方も
御同席される場合は、くれぐれも相談のうえ
お決めになってください。

お寺に決めたのであれば、神様ではなく
仏様に成長のご報告と今後の成長を
願いましょう。

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