そうめんの薬味!おすすめはどれ??

そうめんのつゆに入れる薬味は、
私の家では、しょうが、ねぎ、梅干しが定番ですが、
これは家庭によっても、地方によっても
異なりますね。

では、そうめんの薬味には、皆さんどんなものを
入れているのでしょうか??

そうめん

探してみるといろいろとあるものです。
ごま、たまご、たまねぎ、納豆、とろろ、きゅうり、
トマト、大葉、ネギ、長ネギ、わさび、胡椒、
レモン、みつば、大根おろし、みょうが、
山椒、唐辛子、ウズラの卵、天かす、
海苔、辛子、マヨネーズ、柚子胡椒、
豆板醤、ラー油、ニラ、ツナ、しそ、
紅ショウガ、シイタケ、ししとう、きんぴらごぼう、
モロヘイヤ、キムチ、おくら、しらす、めかぶ、
なすび、ハム、ベーコン、牛しぐれ、鶏ささみ、
たくあん、油揚げ、らっきょう、粉末サクラエビ
すりおろしにんにく

と、たくさん出てきました。
そうめんに絡みやすいように
刻んで入れる方が多いようです。
中には刻んだら食べにくいものもありますが、
上記の薬味を試すことがあれば、
いろいろと工夫してみると面白いかもしれませんね。

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そうめんの薬味ランキング

どの薬味が人気なのか調べてみました。
地方によっても違いますが、全国の平均として
出しています。

  1. ねぎ
  2. しょうが
  3. わさび
  4. 青ジソ
  5. みょうが
  6. ごま
  7. 大根おろし
  8. 柚子胡椒
  9. その他

このような結果になっています。
が、これは一部の統計なので、
他を見ると
タマネギが上位にランキングされているものもありました。
個人的にはが入っていないのが残念ですが。

面白いものでは、凍らせたレモンをすりおろして薬味にする
という方がおられました。
レモンの酸味が程よく聞いて、するすると食べられるんだとか。

タマネギは、炒めて薬味として使うと、
タマネギの甘みが出て、美味しくなるそうです。

あっさり食べたいならこの薬味

夏はバテぎみ。あっさりとしたものが
食べたいのならこの薬味です。

梅、とろろ、めかぶ、おくら、
大根おろし、レモン、らっきょう

梅やレモン、らっきょうは酸味によりあっさりと食べられますし、
大根おろしは、のど越しがよくなります。
とろろやめかぶ、おくらは、ねばねば感がやはりのど越しを
よくしますので、あっさりと食べられると思います。
そういった意味では、納豆やモロヘイヤも
のど越しが良くなるかと思います。

夏バテ解消したいならこの薬味

夏バテ気味の時は、栄養を付けて
解消しましょう。

すりおろしにんにく、ごま、キムチ、
とりささみ、牛しぐれ、ツナ、しょうが、
ハム、ベーコン、青ジソ、ニラ、
レモン、梅、らっきょう、タマネギなど

にんにくやたまねぎには、アリシンという成分が
含まれており、疲労回復に良いとされる
ビタミンB群の吸収を良くします。

ゴマには、疲労回復に良いbミタミンBが豊富に
含まれています。

キムチは、唐辛子による食欲増進の他、
発酵食品であるため、整腸作用もあります。

レモンや梅、ラッキョウにはエネルギーを作り出す
原動力のクエン酸が含まれています。

肉類は、たんぱく質です。たんぱく質は私たちの
筋肉や細胞などを作るのに欠かせない成分です。

夏バテになると食欲がなくなります。
唐辛子の他にしょうがやわさびなど
少し辛い物を食べると食欲増進につながります。
栄養面からも夏バテ予防したいので、
のど越しの良いそうめんと一緒に食べると
これらの食材も薬味として使うとつるつると入るものです。

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