でんすけすいかの名前の由来・語源とは?

北海道上川郡当麻町の名産である『でんすけすいか』ですが、
通常は1玉5000円前後で販売されるらしいですが、高いものになると、
驚きのお値段『30万円』というとてつもなく高い値段で取引されるそうです。

超高級スイカの『でんすけすいか』ですが、他のスイカと違い、
見た目は黒く光沢がかったスイカなんですね。

そんな高級なでんすけすいかですが、なぜこの名前が付けられたのでしょうか?
名前の由来・語源に迫ってみたいと思います。

なぜでんすけすいかと名付けられたのか?

昭和59年に登場し、平成元年に商標登録されたという、
まだ歴史の浅いでんすけすいかですが、
だれもが親しめる名前商品名という考えから『でんすけすいか』と命名されました。

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この『でんすけ』がどこから来ているのかというと、
昭和を代表する喜劇俳優の『大宮敏光』さんの舞台名『大宮デン助』から取ったといわれています。

でんすけすいかが、黒くてユニークなので、また親しみの意味も込めて、
この名前がしっくりときたんでしょうね。

また、でんすけすいかは漢字で書くと、『田助』と書きます。
漢字からわかるように、『田んぼを助ける』という意味があり、
これは、当時減反政策によって田んぼに稲を植えることが出来なくなった結果、
それに代替えするものはないかと、植えられたのがこのスイカだったといわれています。

田んぼを助けるスイカ『でんすけすいか』と名付けられた。という2つの由来が存在します。

 

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