でんすけすいかがなぜあんなに高いのか?

でんすけすいかといえば、毎年競りにかけられ良い物になると30万円やら60万円という数十万単位で値が付くとても高級なスイカです。なんであんなに高いのかについて調べてみました。

でんすけすいかは、皆さんのお手元に届けられるまでに3つの厳しい審査があり、それを超えたものしか市場には出回らないそうです。

1つ目の審査

生産者が畑から取れたスイカを厳しい目で見て選び、それをピカピカに磨き上げます。
それを箱に入れ出荷します。

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2つ目の審査

集荷場でセンサーにあてられます。このセンサーは中に空洞がないか?糖度が11%以上あるか?しっかりとした円形になっているか?という3つの角度から最新鋭の光センサーを使い審査を行ないます。

万が一ここで、どれか一つでもひっかかった場合、生産者のもとへもどされるそうです。
ここは厳密にされており、例えば、糖度が0.1%でも満たなければ、アウトになります。

3つ目の審査

センサーを通過したでんすけすいかは、さらに人間の目でチェックにかけられます。
審査している方は、農協の職員です。

どんなに中身が詰まっていようが、甘かろうが、どこかの審査にひっかかってしまえば、
生産者のもとへもどされるという厳しい審査を通ってきたものだけが『でんすけすいか』の称号が得られ、この審査があるからこそブランドが守られているのです。

審査に通過したスイカは、見た目、味ともに食べたものにしかわからない価値があるのだとか。

個の審査があるおかげで、価値が生まれて、値段が非常に高くなっているそうです。

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