銀杏を電子レンジで調理!封筒を使うと良い?

ぎんなんの実は、晩秋に銀杏の木の下にたくさん転がっていて、
それを拾って調理して食べるという一つの楽しみでもあります。
ぎんなんが出回るのは、晩秋だけでなく、実は9月頃から採れ始め
11月半ばくらいまでが収穫時期となりますので、
銀杏の旬は9月~11月と結構長い期間旬があるんですね。
銀杏
さて、この拾ってきたもの。もしくはスーパーで購入してきた
ぎんなんは、どのように調理するのでしょうか?
ぎんなんの殻は非常に硬く、ちょっとやそっとでは
剥けないかと思います。
そこで登場するのが、封筒と電子レンジです。
これさえあれば、だれでも簡単に調理することができます。

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ぎんなんを封筒に入れる

ぎんなんを封筒に詰めるのですが、そのまま入れてはいけません。
まず封筒を軽く水で濡らします
この時、水につけすぎると封筒が破けやすくなりますので、
注意してください。
なぜ、軽く水にぬらすのかというと、ぎんなんの水分を保つためです。
封筒を軽く濡らすことによって、蒸す感じになります。

濡らした封筒の中にぎんなんを入れていきますが、
たくさん入れすぎると、封筒が破れる可能性があるため、
パンパンにならない程度に少しずつ入れていきましょう

目安として、普通の大きさの封筒なら20~30個くらいの
ぎんなんを入れても問題ありません。

封筒にぎんなんを入れたら、ぎんなんが出てこないように
口を3~4回ほど折り曲げてください。
さらに、折り曲げた封筒の角を斜めに折ると
口を固く閉じることができます。

電子レンジでチン

ここまで来たらあとは、電子レンジでチンするだけ!!
電子レンジに入れて、およそ3分ほどチンします。
すると、中でポンポンと音を立てて、ぎんなんがはじけます。
こちらの動画を参考にしてください。

このような感じでポンポンと音が鳴ります。
これで調理は完成です。
殻が取れているものもありますが、中にはまだ殻をかぶった状態の
ものもありますので、袋の上から瓶の底などを使って、軽く叩いてください。
割れていないものが多かったり、軽く叩いて割れないものは、
再度加熱してください。

やけどに注意
電子レンジでチンしたぎんなんは、
かなり熱くなっていますので、
取り出す際は十分やけどに注意してください。

取り出したぎんなんの食べ方

取り出したぎんなんはそのまま食べれます。
ほんのりと甘みがあり、噛んでいるとちょっとした苦味もあり
秋の味覚をくすぐる味です。
味にアクセントを付けたい場合は、軽く塩をふって食べると
良いかと思います。
少々手間にはなりますが、取り出したぎんなんを
クシャクシャにして広げたアルミ箔の上において
軽くしょうゆを垂らして、グリルかオーブントースターで
焦がさないように焼くと、香ばしいぎんなん
できあがりです。
是非試してみてください。

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