ハクライオウギガニは食用?味は?

ハクライオウギガニは、もともとタヒチやハワイ、ニュージーランドに
生息する甲羅の幅が1.5cmほどの小さなカニです。
日本にはいなかったのですが、船底に着いてやってきたと思われる
ハクライオウギガニが東京湾で見つかり話題を呼んでいます。
いわゆる外来種というものですね。
ハクライオウギガニ

ハクライオウギガニは食べられる?

ハクライオウギガニは、オウギガニ科のカニです。
オウギガニには、毒をもつものが多く存在するため、
ハクライオウギガニにも毒がある可能性があります。

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発表の段階で毒については触れていなかったので、
ひょっとしたら毒はないかもしれませんが、確定ではありません。
毒を持つオウギガニには、
↓『ウモレオウギガニ
ウモレオウギガニ

ツブヒラアシオウギガニ』といったカニが代表的です。
これらのカニにはフグと同じ毒を持っており、
食べたことにより死亡した例もあるようです。
オウギガニは、毒のあるカニとして有名ですが、
オウギガニ全般に毒があるというわけではなく、
オウギガニの中にも『イワオウギガニ』など
食べられるものもいます。

話を戻しますが、ハクライオウギガニに
仮に毒がなかったとしても、甲羅幅が1.5cm程度しかないので、
食べる部分がないと言っても良いでしょう。
合えて調理するなら、味噌汁に入れてだしを取るような感じで
食べると良いのかななどと考えます。
まぁ、だしを取るにしても、1.5cmのカニなので
大量のハクライオウギガニが必要そうですが・・・。
食べたという事例もないため、味についてはわかりません。
※外来種だし毒持ってる可能性あるので見つけても食べないように

ハクライオウギガニの特徴

特徴としては、爪の先端が黒く、体は褐色ということです。
甲羅幅が1.5cmなので広い海の中、見つけようとしても
そうそう見つけられるようなものではないかと思います。
大きさをわかりやすくいうと、
1円玉(2cm)よりも少し小さいくらいです。
足や鋏を入れたとしても、1円玉とあまり変わらない
大きさでしょう。
1円玉
もし見つけた場合は、話のネタくらいには
なるのかな!!?

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