オロナミンCに副作用はあるの?過剰摂取に要注意!

オロナミンCは、ジュース感覚で飲める
栄養ドリンクとも言われていますが、副作用はあるのでしょうか?
副作用があるのかどうか知るために、まず成分を見ていきます。
オロナミンC

オロナミンCの成分

糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、ハチミツ、食塩、香料、
ビタミンC、クエン酸、カフェイン、ナイアシンアミド、ビタミンB6、
ビタミンB2、溶性ビタミンP、イソロイシン、トレオニン、
フェニルアラニン、グルタミン酸Na

栄養成分は、以下のようになっています。
オロナミンC1本(120mgあたり)

  • エネルギー:79kcal
  • たんぱく質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:19g
  • ナトリウム1〜3mg
  • ビタミンB2:2.4mg
  • ビタミンB6:6mg
  • ナイアシン:12mg
  • ビタミンC:220mg

となっています。
オロナミンCを飲み副作用があらわれるということは
基本的にはありません。
ただし、これを過剰摂取すると話は変わってきます。

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オロナミンCを飲みすぎると・・・

オロナミンC1本あたりに砂糖が20g含まれています。
1個4gの角砂糖が5個分です。
ですので、飲みすぎると血糖値をあげることになりますので、
過剰摂取を続けていると、糖尿病になる恐れがあります。
また、1本あたりのカロリーが79kCalありますので、
過剰摂取を続けた場合、肥満の原因にもなります。
これらが、オロナミンCの副作用というわけではありませんが、
過剰摂取した場合に起こりうる症状となります。

成分のナイアシンを見ると、1本あたり12mg含まれています。
成人男性が1日に必要なナイアシンの量は、14mg~17mg
成人女性の場合は、12~13mg(授乳中なら17mg、妊娠中なら15mg)
となっており、1日の摂取量が100mgを超えると、
皮ふが赤くなったり、ひりひりしたり血糖値が上昇するという
副作用が出る場合があります。
ですので、オロナミンCだけで考えると、
1日に9本以上飲むと、このような副作用が出る場合があります。

成分に含まれるビタミンCですが、1本あたり220mg含まれています。
ビタミンCは、1度に3000mg摂取するとお腹が緩くなることがあります。
なので、こんな人はいないと思いますが、オロナミンCを1度に
14本以上飲まないようにしてください。
ちなみに、1度に摂取するビタミンCの量は1000mgまでで
抑えた方が良いそうです。
というのも、1度に摂取しても、体には吸収されず
体外に排出されてしまうからです。

まとめ

オロナミンCには基本副作用はありませんが、
過剰摂取には注意が必要ということです。
成分だけで見ると、1日に9本以上飲み続けた場合に
副作用が出る可能性がありますし、カロリーや糖質も
大変なことになります。
まぁ、そんなにオロナミンCを飲む人もあまりいないと思いますが、
飲み過ぎには気を付けてくださいね。

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