8月道路ふれあい月間って具体的に何してるの?

8月1日~8月31日までを国土交通省が定めた『道路ふれあい月間』となっています。
今までは、『道路をまもる月間』としていましたが、2001年より改名され『道路ふれあい月間』となったそうです。

では、具体的にはどのような活動をしているのでしょうか?

この活動の目的は、簡単に言うと『道路を正しく使いましょう』ということなのですが、
主な活動として、

  • 推進標語の募集
  • 道路交通の安全確保
  • 道路愛護団体に対する表彰(団体と個人)
  • 道路清掃
  • 植樹帯の整備
  • 放置自転車の撤去
  • 立て看板などの不法占用物件の撤去
  • マスコミや広報誌などのメディアを活用したPR
  • 道路災害パネルの展示
  • パトロールカーの体験乗車
  • 小学生の参加する道路工事現場・道路施設の見学会

などが主な活動となっています。

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推進標語の例として平成24年の最優秀賞をいくつか挙げると、
『つなげよう 僕の道からきみの道』
『いつの日も 歩きたくなる 道がある』
『一本の 道に日本の 底力』

という標語が選ばれています。

道路ふれあい月間がなぜ8月になったのかというと、
8月は学校が夏休みのため子供たちにも参加してもらいやすいということが
理由となっているそうです。

ちなみに8月10日は『道の日』と定められており、
各地で道路に関するPR活動が行われるようです。

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