蚊が血を吸っている最中に潰してはいけない!そのタイミングは?

夏になると、ぷ~んと飛んできて、なぜか耳元を飛び回る『蚊』!
血を吸われると、かゆみを伴って、不快感も相当なものです。

皆さんは、蚊が血を吸っているときに叩いてつぶしたことはありませんか?
実はこのタイミングでつぶすのは、あまり良いタイミングとは言えません。

なぜかというと、『蚊』は、私たちの血を吸うために、皮膚に針(口)を突き刺して、
血液の吸引を簡単にするため様々なたんぱく質を含んだ唾液を注入します。

その結果として、アレルギー反応であったり、
血管が拡張することによって、かゆみを生じます。

ただし、蚊が血を吸い終われば、再びこの唾液は蚊の体内に戻っていきます。
つまり、さほど痒くならないということです。

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蚊が自分の血を吸っているところを見ると、イラっとして
つぶしたくなりますが、そこは我慢我慢!

もしつぶしてしまうと、戻るはずの唾液が、私たちの体内に残ることになりますので、
かゆみは残ります。

どうしても、我慢ならない人は、上からぴしゃっとつぶすのではなく、
指で弾き飛ばすと、かゆみは抑えられるようです。
といっても、弾き飛ばしたところで蚊を退治できるかどうかはわかりませんがw

まとめると、
蚊が血を吸っている最中に潰してしまうと、痒くなる!
そのため、血を吸い終わって動きが鈍くなっているところを退治する。

という方法が、合理的だと思います。
といっても、これは個人の考え方によっても違ってきますので、
参考程度にしてください。

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