インフルエンザ予防接種の時期は?いつ頃がベスト?

インフルエンザの予防接種時期でベストな時期を
見るには、まずインフルエンザの流行時期を
見ていく必要があります。
インフルエンザは、毎年11月~12月頃より
流行が始まりだし、
ピークは1月~3月となっています。
なので、予防接種は、流行時とピーク時に
うまく合うように接種した方が良いということになります。
インフルエンザ

予防接種の効果期間は?

予防接種は、接種後1週間~2週間程度で体に
抗体ができ始めます。
そして、接種後3~4か月で抗体が低下していきます。
なので、効果の期間は、
接種後2週間~5か月程度となっています。

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予防接種のベストな時期

予防接種の効果は5か月間もつということと、
インフルエンザ流行時期を照らし合わせると、
予防接種のベストな時期は、
10月中旬からとなります。
10月中旬に予防接種を受けると、
効果が2週間後から5か月なので、
効果は11月から3月いっぱいまで効果がありますので、
流行時期ピーク時期ともに効果があります。

ピーク時期に間に合わせるのであれば、
12月初旬には、予防接種を受けておいた方が
良いでしょう。
ベストな接種時期は10月中旬でしたが、
この時期に病院に行ける方いけない方はいると思います。
ですので、ベターな予防接種を受ける期間として、
10月中旬から遅くても12月初旬には予防接種を
受けるようにしましょう。

子どもの予防接種を受ける期間

子どものインフルエンザ予防接種は、
2回受ける必要があります。
これは、2回目を接種することにより
ブースト効果といって、免疫力を何倍にも高める効果が
あるからです。
ですので、必ず2回接種するように心がけてください。
2回目の予防接種は、13歳未満の場合2~4週間
13歳以上の場合1~4週間あける必要があります。
これを踏まえると、10月より接種を開始して
12月初旬には2回目の接種が終わるようにしなければ
なりません。

2回目を受けるまでに万が一4週以上空いた場合、
4週以上空いたからいいやと諦めるのではなく
2回目の接種は必ず受ける様にしてください。
また、子供の場合予防接種推奨年齢は、
1歳からとなっています。
0歳の場合ですと、1回に0.1mlしか接種できないため、
効果があるのかどうかわからないというのが、一般的な
考えだそうです。

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