カメムシ撃退!対策法のおすすめはこれだ!!

カメムシは、いつの間にか部屋に侵入してますよね。
その原因は、網戸の隙間から侵入したり、
洗濯ものにくっついて一緒に取りこんでしまったりということが
考えられます。
この家に侵入したカメムシを撃退するにはどうしたらよいか?
いくつか対策法を紹介いたします。

殺虫剤で、撃退する

カメムシを殺虫剤で撃退する方法ですが、
カメムシはすぐには、お亡くなりにはなりません。

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しばらくすると、撃退できるのですが、
その間苦し紛れに、あの臭いにおいを発することがありますので、
注意が必要です。
おすすめの殺虫剤としては、カメムシキンチョールというものがあります。
その名の通りカメムシ専用の殺虫剤です。

[楽天]カメムシキンチョール

使い方としては、侵入してきたカメムシに噴射したり、
窓のサッシなどに予め噴射しておけば、
侵入率を減らすことができます。

また、瞬間的に虫を凍らせるスプレーも販売されています。
殺虫成分が入っていないため、間近でしばらくスプレーしていないと
凍らないようですが、凍らせてしまえば、もう動きませんし
においも発しません。
ただし時間が経つと、カメムシはにおいを発するようなので、
凍っている状態の時に外に捨てるなどの配慮が必要です。
商品名でいえば、『氷結ジェット』や『瞬間凍殺ジェット』などが
それにあたります。

ガムテープで捕獲

虫大嫌いな方には難易度の高い方法となります。
止まっているカメムシの背中にガムテープをあてて、
捕獲後、そのガムテープで密封してしまうという方法です。
密封することで、あのにおいも密封されるため、
対策となります。
ガムテープの他の使い方として、
ガムテープトラップという仕掛けを作ることができます。
こちらをご覧ください。

このように、ガムテープにくっついたカメムシは身動きがとれなくなります。
電灯のところだけでなく他の場所にもトラップを
仕掛けておくと良いかもしれませんね。

口の広い瓶を使用する

瓶
少し口の広い瓶に水や油、漂白剤のようなものを入れて置き、
天井についているカメムシにあてがい、横にスライドさせます。
すると、カメムシは瓶の中に落ちるので撃退することができます。
水でも構いませんが、漂白剤を入れると、そのままカメムシは
溶けていくんだとか。中には灯油を入れて撃退している方も
いるそうです。
くれぐれもこぼさないように気を付けてくださいね。

天井だとあてがって、撃退することができるのですが、
壁にとまっていた場合、割り箸などで落とす必要があります。
その際の刺激でにおいを発したり、
飛び立ったりすることもありますので、十分注意してください。

ビニール袋で捕獲

ビニール袋の中にカメムシを入れるという方法です。
捕獲した後は、ビニールを縛って捨てるだけという
シンプルな方法ですが、かなり接近戦になるため、
虫嫌いな方には向かない方法だと思います。

やってはいけない方法

掃除機
やってはいけない方法として、掃除機で吸い込むという方法が
あります。掃除機で吸い込むのはたしかに、
簡単で楽な方法なのですが、
掃除機の中でカメムシが強烈なにおいを発しますので、
掃除機をかけるたびに部屋が臭くなってしまいます。
絶対にしないようにしましょう。

ただし、ハンディクリーナーで吸い込むのはありかもしれません。
吸いこんだら、すぐに外に持っていって、取り出す必要はあります。
虫捕り専用としてハンディクリーナーを1台持っていれば、
結構簡単に捕獲できますし、便利だと思いますよ。

虫嫌いな方におすすめの方法

虫に近寄るのが苦手なくらい虫が嫌いな方は、
このグッズが良いかもしれません。
虫キャッチャー
虫キャッチャーと呼ばれるアイテムで、
バネの力を利用して虫を吸い込みます。
長さが60cm程度ありますので、天井にも楽々届きますし、
虫に近寄らずに捕獲できるので、安心です。
捕獲したあとは、赤丸の部分を外して、
外に追い出します。
虫キャッチャー捕獲部分
便利なのですが、
大きいカメムシになると、射程距離は0cm。
ほぼ密着させた状態でないと、吸い込まれません。
ですので、少々コツは必要になります。
捕獲した瞬間、カメムシはにおいを発しますが、
におい事吸い込んでいるので、
少しの間でしたら外ににおいが出ることはありません。
私は大の虫嫌いなのですが、これなら嫌いな虫も
安心して捕まえられると思った方法です。

追記:
この手のグッズは種類にもよるかと思いますが、しばらく使用していると、
吸い込みが悪くなります。つまりは、刺激だけ与えて吸いこまないため臭いが拡散するという状態になることがあるということです。

壁などに止まっている場合は、経験上お勧めの方法としては、
上記で紹介したような大きめのビンをカパッとあてがい、ほんの少しだけすき間を作り
そこから紙を差し込むと、うまく捕まえられるかと思います。

捕まえたらベランダや窓、玄関など外に出て、ビンを振ると出ていきますので、
家の中に侵入してきたカメムシに対しては、カメムシをあまり刺激しない方法で、かつ刺激したとしても臭いはビンの中だけですので、臭い思いをしなくて済む方法でもあります。

まとめ

お住まいの環境によって、カメムシの出没頻度や
量なども異なりますので、その住まいに合った
撃退方法があります。
大量に出てくるのであれば、殺虫剤で一層するのが
効果的でしょうし、少量であれば、
他の方法が良い場合もあります。
カメムシの出現頻度や自分がどれだけ
虫が嫌いかによって、おすすめの対策は変わりますので、
色々試してみましょう。

※殺虫剤は、種類にもよるかと思いますが例えばゴキブリを撃退する噴霧型(スプレータイプ)の殺虫剤を使用しても
しばらく飛び回ってなかなか死なないし臭いを発する場合があるので、カメムシ嫌いな方には大変危険なものとなる場合があります。

もし殺虫剤を使用されるなら泡で固めたりするなど即効性のあるもので対応した方良いでしょう。

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2件のコメント

  • こんにちは!
    最近のブログは風評被害対策でコメントできなくて困ってました。

    私の実体験では煙を出す殺虫剤を撒くと危機に反応して臭いを出し仲間を呼びます。
    バルサンを撒く前は数匹でしたがバルサンを撒いたあとは30匹まで増えました。
    その後ブログに書かれていますがハッカ油やミントもそうですが柑橘類のアロマオイルも効果てきめんです。
    芳香剤、加湿器に混ぜての散布もそうですし、お湯、アルコール、界面活性剤と混ぜて部屋に直接散布するのもとても効きます。
    30匹まで増えましたが上記を試したところ数時間で5匹くらいまで減り、1日経ったら何処にも見当たらなくなりました。
    カメムシは私が生まれてからずっと悩まされてきていましたがもうカメムシを拝まなくても済みそうです。

    • 管理人

      コメントありがとうございます。

      カメムシって殺虫剤にしぶといですよね。この記事を書いて以降それに気づき、先ほど修正させていただきました。
      1匹2匹ならビンなどで対応可能だと思いますが、多量に家の中に発生すると
      カメムシが嫌いな臭い「ハッカやミントなどハーブ系」や「柑橘系」で、カメムシを寄せ付けないようにするのは良さそうですね。

      情報ありがとうございます。

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