A型インフルエンザの症状!病院に行った方が良い?

インフルエンザには、大きく分けてA型B型C型と
3つの種類があり、流行の大半がA型の
インフルエンザになります。
では、A型インフルエンザの症状が
どのようなものかというと、

  • 38℃以上の熱が、時間に関係なく急激に出る
  • 寒気や震えがある
  • 関節痛、筋肉痛
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 咳が出る
  • のどの痛み
  • 鼻水、鼻づまり
  • くしゃみ

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これらが主な症状になります。
インフルエンザ症状
発熱や咳は患った方の80%以上に見られ、
のどの痛みや鼻水鼻づまりも60%以上に見られます。
頭痛については50%以上の方に見られるようです。

その他の症状としては、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 吐き気、嘔吐

こちらの症状はB型のインフルエンザに強くみられる
症状ですが、A型のインフルエンザでも10%ほどの
人に見られます。

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インフルエンザの合併症状

インフルエンザは時に重篤な合併症状を引き起こすことがあります。
症状は、

  • インフルエンザ脳症
  • 脳炎
  • インフルエンザ肺炎
  • 細菌性肺炎
  • 気管支炎
  • 結膜炎
  • 中耳炎
  • 扁桃炎
  • 痙攣

という合併症状が出る場合があります。
また呼吸困難なども併発することがあるため、
十分に注意が必要です。
肺炎になると、黄色や緑色の濃い痰が出たり、
汚い痰がでてくるため、そのような症状が出てきたら、
医師に相談してみてください。

風邪様の症状が出たら・・・

インフルエンザと普通の風邪は区別がつかないことがあります。
発熱、咳、のどの痛み、倦怠感、頭痛と
いずれにおいても、風邪の症状でも見られますし、
インフルエンザの症状においても見られます。

急激に熱が上昇し、翌日の朝になっても
熱が下がらないようであれば、
インフルエンザの可能性が高くなります。

風邪かな?と思い風邪薬を飲んでも
インフルエンザの場合だと症状が一向に
治まりませんので、この時期に
風邪様の症状が出ているのでしたら、
病院に電話で相談してみましょう。
病院に行くと、すぐに検査してくれます。

なぜ電話で相談?
インフルエンザは流行します。
ですので、直接行った場合
他の方に感染する可能性がありますので、
まず電話で相談するように厚労省も促しています。

病院での処置

病院で、検査した結果インフルエンザと診断された場合、
インフルエンザの注意事項の説明と
リレンザやイナビルなどの抗インフルエンザ薬
処方されるかと思います。

インフルエンザは、自力でも治すことはできますが、
長引くとしんどいですし、なにより合併症が怖いので、
病院に行き、医師に診てもらうのが懸命だと思います。

まとめ

インフルエンザの症状は、風邪と似た症状が
でます。一見風邪かな?と思っても
インフルエンザということは大いにあります。
しばらく様子を見るのも良いですが、
症状が出たなら、なるべくなら早目に病院に相談される方が
重篤化させないためにも良いかと思います。
お大事になさってくださいね。

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