ココアにカフェインは含まれている?妊娠中は大丈夫?

コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが入っているのは、
聞いたことはあると思いますが、
実はココアにもカフェインが入っています。
といっても、カフェイン量はコーヒーなどと比べると
少量となります。
ココア

ココアの粉だけですと、ピュアココアの場合
100g中にカフェインが200mgほど含まれています。
これをスプーンにとって、お湯や牛乳で割って飲むため、
実際にはカフェインは微量になります。
ティースプーン1杯(ココア山盛り1杯くらい)で
およそ4gとなります。
この量で、ココアを作った場合、カフェイン量は8mgとなります。
100mlで作ろうが、150mlで作ろうが、全部飲んだ場合は、
その中に4gのココアが含まれているため、
カフェイン量は変わりません。
もちろんティースプーン2杯など、ココアの量を増やせば
カフェイン量も増えます。

バンホーテンの350ml缶のカフェイン量は、
100ml中に10mg未満と記載がありますので、
全て飲んだ場合は、カフェイン量は35mg未満となります。

ちなみにインスタントコーヒー1杯分のカフェイン量は、
およそ65mg含まれています。

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妊娠中は、ココアを飲んでも良い?

結論から言うと、ココアを飲んでも問題ありません。
ただし、1日に何十杯と飲んだらだめですよ。
1日にコーヒー1杯程度なら、問題ないといわれていますので、
ココアを飲んだからといって
どうこうなるわけではないということですね。
カフェイン量としては、1日に100mg程度なら問題は
ないようです。

授乳中の場合は、飲んだカフェイン量の
0.5~1.5%程度母乳に出るそうです。
1日にコーヒー1杯くらいなら、特に問題はないと
されていますので、
ココアは飲んでも心配ありません。

ココアを寝る前に飲んだら眠れなくなる?

体質にもよると思いますが、
一般的にココアを飲んだからといって
眠れなくなるということはありません。
ですが、微量とはいえ、カフェインが含まれていますので、
不眠症の方は、例え微量のカフェインでも
控えた方が良いかもしれません。
その場合は、寝る前にココアではなくて、
ホットミルクを飲むと良いでしょう。

まとめ

ココアには、コーヒーのおよそ1/10程度の
カフェインが含まれています。
ココアを飲んだからといって、通常は眠れなくなる
といったことはありませんし、
妊娠中授乳中であっても、基本問題はありません。
カフェインを気にして摂取しない方が、
ストレスとなり身体に悪い影響が出るかもしれません。
ですので、あまり気にせず飲んだら良いかと思います。

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