京都平野神社の桜!見ごろはいつ?見どころはどこ?

平野神社は、江戸時代から桜の名所として
知られています。
昔から『北野の梅、平野の桜』と言われるほど、
有名なんだとか。
見どころと言えば、
やはり50種類を超える桜が400本以上も
見れるところでしょうか?
実は、平野神社でしか見る事の出来ない桜もあり、
衣笠桜』などはその代表と言っても良いでしょう。
平野神社

平野神社の桜の見ごろは?

平野神社の桜は種類が豊富なため、
桜が咲いている時期は、
3月下旬~5月上旬と長い期間楽しむことができます。
ですが、見ごろとなると、やはり満開となる時期の
4月上旬あたりが見ごろでしょう。

なお、見どころは種類の多さだけでなく、
3月下旬~4月中旬までは、日没から21時まで
桜がライトアップされるため、
夜桜も楽しむことができます。

また、平野神社では桜祭りが開かれており、
毎年4月10日は、桜花祭として
クラシックコンサートや桜湯、桜にちなんだお香やろうそく
などが楽しめます。
桜コンサートなどは、4月10日前後の連日行われているようです。
ちなみに、4月10日桜花際ではこのような行列を見ることができます。

後の方には、本物の馬に乗った武士まで登場してかなり本格的です。 「京都平野神社の桜!見ごろはいつ?見どころはどこ?」の続きを読む…

京都哲学の道!桜の見ごろは?見どころはどこ?

京都哲学の道は、哲学者である西田幾多郎や
田辺元が思索にふけりながら歩いたとして有名ですが、
春になると毎年数百本の桜が咲き乱れ、私たちの目を
楽しませてくれます。
距離にして1.8kmの散策道をゆっくりと歩きながら
桜を見るのも、また格別です。
そんな哲学の道の桜について徹底的に
調べてみました。
哲学の道

哲学の道の桜の見ごろは?どんな桜なの?

哲学の道の桜は、毎年4月上旬~4月中旬が見ごろとなっています。
3月の下旬ですと、ちらほらと咲いている程度ということもありますので、
行くとしたら、4月の上旬、特に満開を迎える
4月8日~10日あたりがよいかと思います。

本数にしておよそ450本程度ある桜は、
ソメイヨシノをはじめ、山桜やオオシマザクラ、
サトザクラ、シダレザクラ、など様々な種類が
あります。

哲学の道の桜の見どころは?

見どころと言えば、1.8kmにもわたる散策道の左右から
桜が咲いているため、散策道は桜のトンネルのように
なっているところです。
風のある日は、桜吹雪も楽しめるでしょう。

駐車場はあるの?

哲学の道は、北側(銀閣寺)と南側(南禅寺)どちらからまわるか?
によって、停める場所が変わってきます。
このあたりには、有料駐車場しかありません。
どちら側に停めた方が良いかと言うと、
北側(銀閣寺側)は、混みますので、
南側(南禅寺)の駐車場に停めた方が良いでしょう。
哲学の道周辺の有料駐車場はこちら

「京都哲学の道!桜の見ごろは?見どころはどこ?」の続きを読む…

京都平安神宮の桜!見ごろはいつ?見どころは夜桜?

桜といえば一般的にソメイヨシノが主流となっていますが、
京都平安神宮の桜は、紅しだれ桜が有名です。
紅しだれ桜
平安神宮には、およそ300本の桜が咲き乱れ、
そのうち150本が紅しだれ桜です。

他の種類としては、ソメイヨシノをはじめ、
彼岸桜、山桜、里桜、鬱金桜などおよそ20種類の
が楽しめます。

平安神宮の桜の見ごろはいつ?

平安神宮の桜は、3月下旬~4月下旬となります。
他の場所よりも見ごろが長いのは、
紅しだれ桜の見ごろが4月中旬からとなっているからです。

平安神宮に桜を見に行くのならば、紅しだれ桜を逃す手はないので、
4月中旬前後に行くと良いでしょう。

さらに、具体的に日にちをあげると、
平安神宮では、ライトアップやコンサートが開かれるため、
それに合わせて見に行くと楽しめるかと思います。

平安神宮紅しだれコンサート2014

2014年4月10日(木)、11日(金)、12日(土)、13日(日)
の4日間開催されます。
ライトアップは、東神苑と南神苑の紅しだれ桜、
社殿などで行なわれ、コンサートは、東神苑貴賓館で行われます。
なお、入場料が必要で一人2000円。
前売り券なら1700円必要となります。
座席などはなく回遊式となっており、
音楽(雅楽など)を聴きながら、ライトアップされた紅しだれ桜を
見ていると、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような
錯覚に陥ることでしょう。
詳しくはこちら


ライトアップされた夜桜を見るには、
通常よりも、お金がかかってしまいますが、
お金を払ってでも見る価値は大いにあります。
満員で当日チケットを購入できないということも
あるようなので、ライトアップされた夜桜を見に行かれるのでしたら、
前売り券を購入した方が確実です。

なお、コンサート以外の通常の日は、
神苑拝観料として、大人600円、子供300円かかります。 「京都平安神宮の桜!見ごろはいつ?見どころは夜桜?」の続きを読む…