インフルエンザ予防接種後風邪をひくのはなぜ??

インフルエンザ予防接種後に風邪をひいてしまった!
という方がおられますが、なぜ風邪をひいてしまうのでしょうか?
風邪
これは、インフルエンザ予防接種の副作用の可能性があります。
あるいは、偶然風邪をひいてしまったということもあります。
副作用の中に、発熱や咳、鼻水、鼻づまり、
くしゃみ、筋肉痛、関節痛、倦怠感など
風邪様の症状が含まれています。
その他に吐き気や頭痛、
ワクチン投与部の腫脹や赤み、痒みなどの
副作用も出ることがあります。 「インフルエンザ予防接種後風邪をひくのはなぜ??」の続きを読む…

医療費控除!インフルエンザの予防接種は対象になるのか?

インフルエンザの予防接種は毎年多くの方が受けています。
確定申告前に気になるのが、医療費控除として予防接種が
対象になるかどうか?だと思います。
確定申告
医療費控除はその名の通り、病気や疾病にかかる
医療費および治療費であって、
予防にかかる費用ではありません。
ですので、基本的にはインフルエンザ予防接種は
控除対象外費用となります。 「医療費控除!インフルエンザの予防接種は対象になるのか?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種は授乳中でも大丈夫?乳児の接種はどう?

授乳中にインフルエンザの予防接種を行うと、
母乳を通して乳児に副反応が出たりするのではないか?
そのまま乳児がインフルエンザにかかるのではないか?
という心配があるかと思います。
実際のところはどうなんでしょうか?
予防接種
インフルエンザワクチンは、不活性化ウイルスと言われる
感染力を無くしたものを使用しています。
ですので、予防接種からインフルエンザになることは
ありません。
そして、インフルエンザウイルスは、血液中に存在することは
非常に少なく、存在した場合でもごくごく微量のため、
血液から作られる母乳からは、万が一母体がインフルエンザに
かかったとしてもうつることはありません。
つまりは、安全であるということです。 「インフルエンザ予防接種は授乳中でも大丈夫?乳児の接種はどう?」の続きを読む…

インフルエンザの予防接種は妊婦でも大丈夫なの?

インフルエンザが流行する季節。
妊婦の方は予防接種しても良いものなのか、
お腹の赤ちゃんに何か影響はないのか、
気になる方多いんじゃないでしょうか?
結論から言うと、妊娠中にインフルエンザの
予防接種を行なっても問題ありません。
妊婦

なぜ問題ないのか?

まず、予防接種で使用されるワクチンは、
ウイルスを不活性化したものを使用しています。
つまり病気を起こす力を取り除いたウイルスです。
しかも、接種する量は0.5mlと微量ですので、
赤ちゃんに影響が出るということはありません。

気になるのは、防腐剤が入っているワクチンですが、
これも微量なので特に問題はありません。
防腐剤には、エチル水銀に由来するチメロサールという成分が
使用されています。
ですが、量からするとマグロの刺身1切れ分の1/10ほどしか
含まれていません。
ですので、特に気にされる必要はありません。
どうしても気になるというのでしたら、
妊婦用と言われる防腐剤の含まれていない
ワクチンもありますので、そちらを接種することができます。 「インフルエンザの予防接種は妊婦でも大丈夫なの?」の続きを読む…

インフルエンザ!出社はいつから可能なの?

インフルエンザにかかってしまい会社を休まなければ
いけなくなった!!でも、いつから出社したらいいんだろうか?
熱が下がったらすぐに出社できるのだろうか?
それが、解熱剤の効果であっても大丈夫なんだろうか?
いろいろと疑問が出てくると思います。

考える人
では、厚生労働省のホームページを参考に説明致します。
厚生労働省では、『発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
出席停止期間としています。
厚労省Q15を参照
ただし、これは学校の規定であって会社の規定ではありません。
ですので、出社される場合は目安として考えた方が良いでしょう。 「インフルエンザ!出社はいつから可能なの?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種の間隔はどれくらいあける?

インフルエンザの予防接種は、1歳から12歳までは
原則2回行います。
なぜ2回ワクチンをうつのかというと、
免疫力をさらに高めるためです。
これをブースト効果というのですが、免疫力が
1回の時よりも10倍近く高くなるそうです。
では、2回目はどれくらいの間隔をあけて打てば良いのでしょうか?
インフルエンザ予防接種

1回目から2回目までの接種する間隔

1回目の接種を終えてから基本的には2週間から4週間未満
2回目を接種するようになっています。
ですが、ブースト効果を高めるには、
3週間から4週間未満に接種した方が良いでしょう。
もしこの間に接種ができないのでしたら、
2週目の末あたりに接種しても問題はないでしょう。
2週間と4週間では、ブースト効果にも大きな差があるでしょうが、
2週目の末と3週目のはじめでは、実際に実験したという事例が
ないので、何とも言えませんが、そんなに差はないと考えます。
ですので、この付近で行けるときに接種を行うということが
大切であると思います。 「インフルエンザ予防接種の間隔はどれくらいあける?」の続きを読む…

インフルエンザ後登園はいつから?許可証はいるの?

インフルエンザのつらい症状を乗り越えて治った!
でも、登園っているからできるの?
と疑問に思った方は多いはず。
インフルエンザ発症後、最低5日間かつ解熱後3日間が経過するまでは、
登園してはならないとされています。
この文面を見ると、薬などの服用によりたとえ症状が治ったとしても、
守る必要があります。
ではなぜインフルエンザが治ったとしても、登園できないのでしょうか?
登園

インフルエンザが治ってもなぜ登園できないのか?

薬などの服用で、症状がピタっと治まることがあります。
この場合、治ったと思っても、体の中にはウイルスがいる状態です。
ちょっと咳をするだけでもウイルスは、ばら撒かれます。
ですので、熱が下がっても登園することはできません。
以前は、『解熱後2日間』とされていたのですが、
これだと、まだウイルスを保有している人が多く、
また、薬で抑えられたものと区別もつきにくかったため、
上記の最低5日間かつ解熱後3日間が経過に改められたようです。 「インフルエンザ後登園はいつから?許可証はいるの?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種の時期は?いつ頃がベスト?

インフルエンザの予防接種時期でベストな時期を
見るには、まずインフルエンザの流行時期を
見ていく必要があります。
インフルエンザは、毎年11月~12月頃より
流行が始まりだし、
ピークは1月~3月となっています。
なので、予防接種は、流行時とピーク時に
うまく合うように接種した方が良いということになります。
インフルエンザ

予防接種の効果期間は?

予防接種は、接種後1週間~2週間程度で体に
抗体ができ始めます。
そして、接種後3~4か月で抗体が低下していきます。
なので、効果の期間は、
接種後2週間~5か月程度となっています。 「インフルエンザ予防接種の時期は?いつ頃がベスト?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種の料金!大人と子供では?安い方が良い?

毎年流行するインフルエンザ。その前に予防接種をして
対策される方も多いかと思います。
そこで、インフルエンザ予防接種の料金はどれくらいなのか?
調べてみましたが、市町村や病院によって料金が
異なるようです。
予防接種
一般的に大人の予防接種は、3000円~4000円といったところです。
ですが、4000円となると金額的に高い感じがします。
病院によっては、1000円で接種できるところもあるようです。
全国の料金を平均してみると、3066円となりますので、
これを目安に病院を探されると良いかと思います。 「インフルエンザ予防接種の料金!大人と子供では?安い方が良い?」の続きを読む…

ブタクサ花粉の時期と症状!その対策とは?

秋の花粉症の代表とも言われているブタクサ。
ブタクサとは、キク科ブタクサ属の1年草で、
高さはおよそ1mほどで
細い茎の先に黄色く小さい花が密集しており、
葉っぱはヨモギによく似ているのが特徴です。
ブタクサ
河川敷や田畑、道端などに
生えており日本中どこでも見ることができます。
ですが、最近では田畑が減り道路も舗装されていますので、
減少傾向にあるようです。
このブタクサですが、花粉を飛ばし花粉症になる方が
まだまだ多くおられます。
スギ花粉、ヒノキ花粉に続き多いと言われております。
ブタクサの原産国はアメリカで、アメリカでは5~15%の人が
ブタクサ花粉になっているのだとか。
なぜ日本に伝わってきたのかというと、
第2次世界大戦後に、兵士が運んできた荷物に
花粉がついていたことが原因で日本に広まったと
言われています。 「ブタクサ花粉の時期と症状!その対策とは?」の続きを読む…

病気