インフルエンザの予防接種は卵アレルギーをもっていても大丈夫?

インフルエンザの予防接種ですが、
ワクチンに鶏の卵が使われていることは
結構有名な話です。
なぜ鶏卵を使っているのかというと、
ワクチンを作るためにウイルスを増やすのですが、
鶏卵を使うことによって良く増えるそうです。
また、鶏卵は簡単に大量に手に入るという利点があるため
使用されているそうです。
卵
予防接種は受けることによりインフルエンザの症状を
軽減させることが大幅に期待できますが、
ここで気になるのが、
卵アレルギーをもっている人が予防接種をしても良いのか?
ということです。 「インフルエンザの予防接種は卵アレルギーをもっていても大丈夫?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種の回数!大人は?子供は?

インフルエンザ予防接種の回数は、大人と子供では
基本的には異なります。
定められている回数は、

  • 6か月以上3歳未満は2回(1回0.25ml)
  • 3歳以上13歳未満は2回接種(1回0.5ml)
  • 13歳以上は1回または2回(1回0.5ml)

となっています。
予防接種
ちなみに以前は、
0歳は、2回接種で1回0.1ml
1歳~5歳は2回接種で1回0.2ml
6歳~12歳は2回接種で1回0.3ml
13歳以上は1回接種で1回0.5ml
となっていました。
現在の形式になったのは、国際基準に
近づけたためと言われています。 「インフルエンザ予防接種の回数!大人は?子供は?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種は風邪をひいてるときでも打てる?

インフルエンザの予防接種は、
風邪をひいているときでも受けることができるのか?
と予防接種時期が近くなると
心配される方も多いと思います。
結論から言うと、うつことは可能ですが、
熱が37.5度を超える場合は、基本的に
接種はできません。
風邪
一般的には医者の判断により
うつかどうか決まりますので、
厳密に37.5度を超えなければ打てるというわけではありません。
微熱であったとしても接種を控える医師もいますし、
咳が出ていたらダメという医師もいます。
その症状の原因にもよりますが、
基本的には、明らかに風邪様の症状が出ていない限りは
予防接種を受けることができます。 「インフルエンザ予防接種は風邪をひいてるときでも打てる?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種後風邪をひくのはなぜ??

インフルエンザ予防接種後に風邪をひいてしまった!
という方がおられますが、なぜ風邪をひいてしまうのでしょうか?
風邪
これは、インフルエンザ予防接種の副作用の可能性があります。
あるいは、偶然風邪をひいてしまったということもあります。
副作用の中に、発熱や咳、鼻水、鼻づまり、
くしゃみ、筋肉痛、関節痛、倦怠感など
風邪様の症状が含まれています。
その他に吐き気や頭痛、
ワクチン投与部の腫脹や赤み、痒みなどの
副作用も出ることがあります。 「インフルエンザ予防接種後風邪をひくのはなぜ??」の続きを読む…

医療費控除!インフルエンザの予防接種は対象になるのか?

インフルエンザの予防接種は毎年多くの方が受けています。
確定申告前に気になるのが、医療費控除として予防接種が
対象になるかどうか?だと思います。
確定申告
医療費控除はその名の通り、病気や疾病にかかる
医療費および治療費であって、
予防にかかる費用ではありません。
ですので、基本的にはインフルエンザ予防接種は
控除対象外費用となります。 「医療費控除!インフルエンザの予防接種は対象になるのか?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種は授乳中でも大丈夫?乳児の接種はどう?

授乳中にインフルエンザの予防接種を行うと、
母乳を通して乳児に副反応が出たりするのではないか?
そのまま乳児がインフルエンザにかかるのではないか?
という心配があるかと思います。
実際のところはどうなんでしょうか?
予防接種
インフルエンザワクチンは、不活性化ウイルスと言われる
感染力を無くしたものを使用しています。
ですので、予防接種からインフルエンザになることは
ありません。
そして、インフルエンザウイルスは、血液中に存在することは
非常に少なく、存在した場合でもごくごく微量のため、
血液から作られる母乳からは、万が一母体がインフルエンザに
かかったとしてもうつることはありません。
つまりは、安全であるということです。 「インフルエンザ予防接種は授乳中でも大丈夫?乳児の接種はどう?」の続きを読む…

インフルエンザの予防接種は妊婦でも大丈夫なの?

インフルエンザが流行する季節。
妊婦の方は予防接種しても良いものなのか、
お腹の赤ちゃんに何か影響はないのか、
気になる方多いんじゃないでしょうか?
結論から言うと、妊娠中にインフルエンザの
予防接種を行なっても問題ありません。
妊婦

なぜ問題ないのか?

まず、予防接種で使用されるワクチンは、
ウイルスを不活性化したものを使用しています。
つまり病気を起こす力を取り除いたウイルスです。
しかも、接種する量は0.5mlと微量ですので、
赤ちゃんに影響が出るということはありません。

気になるのは、防腐剤が入っているワクチンですが、
これも微量なので特に問題はありません。
防腐剤には、エチル水銀に由来するチメロサールという成分が
使用されています。
ですが、量からするとマグロの刺身1切れ分の1/10ほどしか
含まれていません。
ですので、特に気にされる必要はありません。
どうしても気になるというのでしたら、
妊婦用と言われる防腐剤の含まれていない
ワクチンもありますので、そちらを接種することができます。 「インフルエンザの予防接種は妊婦でも大丈夫なの?」の続きを読む…

インフルエンザ!出社はいつから可能なの?

インフルエンザにかかってしまい会社を休まなければ
いけなくなった!!でも、いつから出社したらいいんだろうか?
熱が下がったらすぐに出社できるのだろうか?
それが、解熱剤の効果であっても大丈夫なんだろうか?
いろいろと疑問が出てくると思います。

考える人
では、厚生労働省のホームページを参考に説明致します。
厚生労働省では、『発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
出席停止期間としています。
厚労省Q15を参照
ただし、これは学校の規定であって会社の規定ではありません。
ですので、出社される場合は目安として考えた方が良いでしょう。 「インフルエンザ!出社はいつから可能なの?」の続きを読む…

インフルエンザ予防接種の間隔はどれくらいあける?

インフルエンザの予防接種は、1歳から12歳までは
原則2回行います。
なぜ2回ワクチンをうつのかというと、
免疫力をさらに高めるためです。
これをブースト効果というのですが、免疫力が
1回の時よりも10倍近く高くなるそうです。
では、2回目はどれくらいの間隔をあけて打てば良いのでしょうか?
インフルエンザ予防接種

1回目から2回目までの接種する間隔

1回目の接種を終えてから基本的には2週間から4週間未満
2回目を接種するようになっています。
ですが、ブースト効果を高めるには、
3週間から4週間未満に接種した方が良いでしょう。
もしこの間に接種ができないのでしたら、
2週目の末あたりに接種しても問題はないでしょう。
2週間と4週間では、ブースト効果にも大きな差があるでしょうが、
2週目の末と3週目のはじめでは、実際に実験したという事例が
ないので、何とも言えませんが、そんなに差はないと考えます。
ですので、この付近で行けるときに接種を行うということが
大切であると思います。 「インフルエンザ予防接種の間隔はどれくらいあける?」の続きを読む…

パンとご飯!ダイエットにはどっちが良い?

ダイエットについて、パンとご飯だったら
どっちがダイエットに良いのだろうか?
と疑問を持たれる方が多くいます。
たしかに両方とも炭水化物で、
どちらも主食になるので気になるところではあります。
そこで、どちらがダイエットに向いているのか調べてみました。

食パンのカロリー

菓子パンで計算するとすこぶるカロリーが上がってしまうので、
食パンのカロリーを計算してみます。
食パン
食パンは、4枚切り5枚切り、6枚切りと何枚切りというように
わかれています。
まず食パン1斤のカロリーを見ると、
およそ950kCal前後となります。
これをもとに計算すると、

  • 8枚切り = 119kCal前後
  • 6枚切り = 158kCal前後
  • 5枚切り = 190kCal前後
  • 4枚切り = 237kCal前後

となります。
これは、食パンだけのカロリーなので、
バターやジャムを塗ったり、レーズン入りなどになると
カロリーは変わってきます。
パン100g(4枚切り1枚分)のカロリーは、237kCal程度です。 「パンとご飯!ダイエットにはどっちが良い?」の続きを読む…

食品