昆布巻きのカロリー!おせち料理のヘルシー食品

おせち料理は、案外カロリーの高い物が多く、
食べ過ぎると、正月太りの仲間入り!
ということにもなりかねません。
おせち料理には欠かせない昆布巻きですが、
カロリーはどれくらいあるのか?見ていきましょう。
昆布巻き

昆布巻きの中に鮭やニシンなど入っていないものは、
1切れでおよそ10kCal~15kCalとなります。
おせち料理で昆布巻きは、ダイエットの味方と言えます。

昆布巻きはダイエットに良いもう一つの理由

昆布巻きは比較的低カロリーとなるため、
多少多めに食べても、特に問題はありません。
さらに昆布巻きは食べる順番によって、
ダイエット効果を発揮してくれる食材でもあるのです。

その順番は、最初に食べることです。
低カロリーのものを最初に食べることによって、
満腹中枢を刺激して総カロリーを減らすことができます。
それだけでなく、昆布巻きはたんぱく質でも炭水化物でも
ありません。原料は海藻で、食物繊維の豊富な食材です。
これらを最初に食べることによって、
後から食べる、たんぱく質や炭水化物を食べたときの
インスリン分泌量を抑えることができるのです。

食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、
インスリンがたくさん分泌されるということを防いでくれます。
炭水化物などを先に食べてしまうと、血糖値が一気にあがり、
インスリンもたくさん分泌されます。インスリンが分泌されれば、
血糖値が下がるため、満腹感が得られにくくなり、
ついつい食べ過ぎ、あるいは物足りないという感覚に
襲われます。
このことが昆布巻きを最初に食べた方が良い理由となります。 「昆布巻きのカロリー!おせち料理のヘルシー食品」の続きを読む…

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おせちの黒豆のカロリー!食べる順番で意外な落とし穴が・・・

おせち料理の一品に黒豆があります。
黒豆は、砂糖と醤油と塩で味付けをしますが、
砂糖はおよそ1カップ~2カップ程度使いますので、
カロリーは高いものになります。
※1カップあたり120g
黒豆

黒豆のカロリーは、作り方にもよりますが、
大さじ1杯分で、およそ40kCalあります。
黒豆が好きな人なら、大さじ2~3杯程度は
パクパク食べると思いますので、そういった方は注意が必要!
ただし、カロリーだけ見ていると、落とし穴に落ちることに・・・

黒豆の砂糖は要注意

砂糖は、果糖とブドウ糖が結合したものなのですが、
口では、咀嚼しても唾液アミラーゼ(酵素)でも分解できずに
消化器官へ送り込まれます。
砂糖が分解されるところは、小腸です。
小腸から分泌される分解酵素、マルターゼやスクラーゼによって
分解されるのですが、砂糖をたくさん摂ると酵素の浪費となり、
代謝が悪くなってしまいます。
少量なら問題ありませんが、砂糖は常習性があるため、
ついつい食べてしまいがちに・・・
摂り過ぎには注意してください。

また、砂糖が分解されてできたブドウ糖が、血中にあふれ血糖値が上がると、
すい臓からインスリンが分泌されます。砂糖を過剰に摂取すると糖尿病になる
可能性もありますし、なによりインスリンを分泌させるような食べ方は、
空腹になりやすいため、ダイエットの敵ともいえます。 「おせちの黒豆のカロリー!食べる順番で意外な落とし穴が・・・」の続きを読む…

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