ロタウイルスの予防接種!費用や副作用について!

毎年猛威を振るうロタウイルス。
高熱と激しい下痢、激しい嘔吐に見舞われ、
下痢は10日ほど続きます。また、嘔吐は2~3日続きます。

6か月から2歳までの子供は1度はかかってしまうと
言われているため、小児仮性コレラとも呼ばれています。
脱水症に陥ることもありますし、
合併症として脳炎や脳症になることもあるので、
注意が必要です。
泣く子供

ロタウイルス予防接種期間は?

ロタウイルスには予防接種がありますが、
予防接種は、時期が限られています。
2回接種のものと、3回接種のものとがありますが、
どちらも生後6週から受けることができますが、
生ワクチンのため、4週間は他のワクチンも含めて、
ワクチンをうつことはできません。

生後2か月から受けられるヒブや小児用肺炎球菌などの
予防接種と一緒に受けることを考えると、
ロタウイルスの予防接種は、生後2か月に他のワクチンと同時に
受けることがおススメです。
万が一それができないようであれば、遅くても、生後3か月半すぎである
生後14週と6日までに初回予防接種を受けるようにしましょう。 「ロタウイルスの予防接種!費用や副作用について!」の続きを読む…