コイバ島 大自然広がる世界遺産

中央アメリカ最大の島と言われるコイバ島は、パナマの太平洋岸沖合にある島で
国立公園になっています。それと同時に世界遺産にも登録されており、
たびたびTVでも取り上げられています。

コイバ島は、もともとパナマ本土とくっついていたのですが、
12000年~18000年ほど前に海面が上昇したことがありました。
それにより本土から切り離され、動植物は独自の進化を遂げていきました。

その代表として、コイバホエザルやコイバアカオカマドドリがあげられます。
また、中央アメリカでは少なくなった野生のコンゴウインコの
大群が見られるのも、コイバ島だけと言われています。 「コイバ島 大自然広がる世界遺産」の続きを読む…

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